ダイソーで購入した330円の石。→約10時間かけて磨いたら…衝撃の変化に「これいくらで売れるのw」「凄すぎる!」「長時間かけた甲斐がある」

ダイソーで購入した330円の石。→約10時間かけて磨いたら…衝撃の変化に「これいくらで売れるのw」「凄すぎる!」「長時間かけた甲斐がある」
【実際の写真】  投稿された写真

身近にあるものでも、少し手を加えることで、思いがけない形に生まれ変わることがあるでしょう。

@matchan-worksさんが、100円ショップで購入した330円の石を磨いた結果をYouTubeに投稿し、話題になっています。

いったいどんなものが出来上がったのでしょうか?

石磨きを始めて…

@matchan-worksさんは、100円ショップのダイソーで購入した330円のフローライトの原石を磨き、世界に一つだけのピアスを作りました。

ピアス作り①(@matchan-worksさんより提供)

石磨きを始めたきっかけは、海で拾った石だったとのこと。海ではきれいに見えた石を持ち帰ったところ、家で見るとカサカサしていて、なぜ違って見えるのか疑問に思ったそうです。

調べてみると、水で濡れている間は石の表面の凹凸がなめらかに見えることが判明。
「磨いて表面をなめらかにすれば、同じように見えるのでは」と考え、石磨きを始めました。

憧れのフローライトを磨いて、作品に

フローライトは拾ってみたいと憧れていた石の一つでしたが、ダイソーで原石が「ストーンディフューザー」として販売されていることを知り、すぐに購入。磨いていくうちに「もう一手間加えて、実用的なものが作れるのでは」と考え、ピアス作りに挑戦しました。

ピアス作り⑤(@matchan-worksさんより提供)

フローライトを選んだ理由は、原石の状態から美しいこと。さらに、比較的柔らかい石のため削る工程から磨きへ進みやすく、磨くほど透明感や輝きが増していくところにも楽しさを感じたそうです。

しかし、フローライトは割れやすい性質があるため、加工中に表面が欠けてしまうことも。石の状態を見ながら力加減を調整する必要があり、ある程度の慣れも必要だといいます。

約10時間かけてピアスを制作

ピアスは左右一対で、約10時間かけて制作しました。

完成したピアスを見て、実用的なものを作れた達成感もあったという@matchan-worksさん。
「見た目がきれいで、何より自分で作ったので世界に一組しかないっていうのが良い点」と話します。

今後は、緑色以外のフローライトも磨いてみたいほか、石灰岩や石英、チャートなど、身近な石にも挑戦してみたいとのことです。

投稿には「凄すぎる!」「長時間かけた甲斐がある」「これいくらで売れるの(笑)」のような声も寄せられています。

@matchan-worksさんが動画を投稿していて何より嬉しいのは、実際に石磨きに挑戦した人から「うまくいった」「うまくいかなかった」「やってみたらこんないい方法があった」といった報告や質問が寄せられることなのだとか。

「そんなコメントをお待ちしています」と、石磨きを楽しむ人との交流も心待ちにしているようです。
これからもさまざまな石との出会いから、どんな作品が生まれるのか楽しみですね。

※価格や在庫状況は店舗や時期によって異なる場合があります

提供元:@matchan-worksさん(YouTube)

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