家にある物を活かして、暮らしを自分好みに整えてみたいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
「昨日作ったカーテン。家にあったハギレで材料費0円!」というひとこととともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@___i__a_1220さんに話を聞きました。
「材料費0円!」家にあったハギレが素敵なカーテンに
@___i__a_1220さんがThreadsに投稿したのは、家にあったハギレを縫い合わせて作った手作りのカーテンです。色とりどりの布が光に透ける様子は、まるでステンドグラスのようで、材料費は0円だったそうです。
この投稿には「色ガラス風でかわいい!!」「ノスタルジック」「ウキウキしてきますね!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
「これなら作れそう」海外のカーテンを参考に制作
@___i__a_1220さんがカーテン作りを始めたきっかけは、中古住宅への引っ越しでした。寝室のカーテンは前の住人が置いていったもので、あまり好みではなかったものの、「好みのものを買おうと思うと、カーテンってなかなかの値段がして…」と、そのまま使っていたそうです。
もともと手芸や洋裁が好きで、インテリアにも興味があったという@___i__a_1220さん。海外のパッチワークのようなカーテンを見て「かわいいし、これなら作れそう」と感じ、家にあるハギレを使って制作することにしたといいます。
時間に余裕があったこともあり、制作にかかったのは一日半ほど。色の配置や入れる色にはかなり悩んだそうで、「緑や青は初め入れるつもりはなかったんですが、ダメ元で合わせてみたらポイントになっていいじゃん、となって入れました」と振り返ります。
完成したカーテンに感動
完成したカーテンを窓にかけると、光に透ける姿を見て「我ながら素敵なカーテンができたなと感動しました」といいます。
その後、もう片方の窓や子ども部屋のカーテンも手作りすることに。2枚目以降はハギレがなくなったため、布を購入して制作しました。
Threadsに投稿したところ思いのほか反響があり、「販売してほしい」という声も寄せられたことから、現在は少しずつ販売もしているそうです。
家にあった小さな布たちが、こんなにも心ときめくカーテンに生まれ変わる。ものづくりの楽しさが、やわらかな光とともに伝わってくるようでした。
提供元:@___i__a_1220さん(Threads)

