いつものように回転寿司を楽しんでいると、思いがけないお皿が流れてくることもあるようです。
そんな中、投稿者さん(男性)(@medicalgeek)が、閉店間際の『くら寿司』で遭遇した違和感のあるお皿をThreadsに投稿。
レーンには、いったい何が流れていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
閉店30分前の回転寿司で、レーンに異変が…
この日は仕事帰りで、入店したのは夜22時頃。大雨が降っていたこともあり、店内にはほとんど利用客がいませんでした。
投稿者さんは1人用の席に座り、ビールを飲みながらゆっくり過ごします。普段ならこの時間帯には、レーン上に皿がほとんど残っていないとのこと。
ところが、22時30分頃になると、投稿者さんの前に突然たくさんのお皿が流れてきました。
利用した店舗は23時閉店のため、残り時間は約30分。閉店間際のレーンに次々と流れてくるお皿の多さに、投稿者さんはすぐに違和感を覚えたそうです。
よく見ると寿司がすべて3貫盛り
投稿者さんがレーンに目を向けると、流れてきた寿司はすべて3貫盛りでした。マグロのお皿には「マグロ、マグロ、サーモン」、軍艦のお皿には「テリヤキ、テリヤキ、ハンバーグ」という組み合わせです。
さらに、それぞれのネタも多めに盛り付けられていました。次々と流れてくる3貫盛りのお皿は、投稿者さんにとってまるでパレードのような光景だったといいます。
その中で投稿者さんが手に取ったのは、エビが3貫載ったお皿。価格は通常と変わらず、量は1.5倍でした。通常とは異なる特別感のある盛り付けに驚きつつ、思いがけない出会いに幸せな気持ちになったそうです。

一度きりのお得パレード
投稿者さんの前を通り過ぎた3貫盛りのお皿は、再び同じレーンへ戻ってくることはありませんでした。やがて閉店時間を迎え、「もう少し多く取っておけばよかった」という気持ちも残ったのだとか。
実際に食べた寿司については、普段から親しんでいる安定した美味しさを感じたといいます。投稿者さんは、月に1~2回利用するほど、くら寿司を気に入っているそうです。
また、投稿者さんはIT企業で課長を務め、研究職として働いています。日常の中で出会う少し変わった出来事や、自ら経験したことを大切にしており、今回の閉店間際の光景も、印象に残る出来事の一つになりました。
投稿には「ある意味、ビッくらポンww」「レアですねぇ」「そんなことあるの?」「えー!!!」「大盤振る舞いすぎやろ」「ほんまですか!!」などの声も寄せられています。
閉店間際のくら寿司で投稿者が偶然遭遇した、まさに一度きりの「レア」でお得な光景でした。
※本記事は投稿者個人の体験に基づくものです。当日の混雑状況や店舗によって提供内容は異なり、閉店間際の増量等が公式サービスとして常に実施されているわけではありません。
提供元:@medicalgeekさん(Threads)

