姉妹は同じ家庭で育っていても、顔立ちや性格などにそれぞれの個性が表れます。
投稿者さん(@nina_n_anna)が、日本出身のお母さんと、ウクライナ出身のお父さんの間に生まれた姉妹の様子をInstagramに投稿しました。
姉妹には、どのような共通点や違いがあるのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
2歳の姉と生後7ヶ月の妹
お母さんである投稿者さんは日本出身で、旦那さんはウクライナ出身。二人のお子さんである、姉のニーナちゃんは2歳1ヶ月、妹のアーニャちゃんは生後7ヶ月です。

成長していく姉妹に対し、家族や周囲の人からは「可愛らしいね」「まつ毛が長いね」「目がくりくりだね」と声をかけられることが多いといいます。

その中でも、最も多くかけられるのが「お人形さんみたい」という言葉。
投稿者さんは、姉妹を見た人から届くこうした言葉を嬉しく受け止めているそうです。
それぞれ異なる目の色
姉のニーナちゃんは、母である投稿者さんに似た茶色の目をしています。

ニーナちゃんの目の色がわかった後、家族の間では、妹のアーニャちゃんが旦那さんに似た青い目になったら面白いね、と話していました。

実際に、アーニャちゃんの目は青みのある色をしていて、姉妹はそれぞれ異なる目の色になりました。
家族が話していた通り、姉妹それぞれが個性のある目の色になり、投稿者さんは嬉しく感じたそうです。

元気いっぱいにさまざまなことへ挑戦
姉のニーナちゃんは、好奇心旺盛で元気いっぱいな性格です。
川や原っぱへ出かけるほか、投稿者さんと一緒にアクロヨガを楽しんでいるのだそう。
妹のアーニャちゃんは、人にかまってもらうことが大好きです。
名前を呼んでもらったり、抱っこしてもらったりすると、声を出して喜ぶ愛嬌のある女の子だと教えてくれました。
今後はさまざまなことへ好奇心を持ち、何事にも挑戦できる元気な子に育ってほしいと願う投稿者さん。
たくさんの人と出会い、幅広い経験を重ねながら毎日を存分に楽しめるよう、成長を見守っていきたいと話します。
投稿には「超かわいい…」「姉妹でも目の色が違いますね」「かわいい~」などの声も寄せられていました。
異なる個性を持つ姉妹は、家族に見守られながら、それぞれの楽しみを広げています。
提供元:@nina_n_annaさん(Instagram)

