ゲームセンターのUFOキャッチャーで、思いがけない大物をねらってみたくなった経験がある人も多いのではないでしょうか。そんな夢のような出来事を実際に体験したエピソードが、SNSで大きな話題を呼んでいます。
「え…うそでしょ?取れたの?」という息子さんの言葉とともに投稿されたその全貌とは?投稿者の@x856_erixさんに話を聞きました。
500円で舞い込んだ「まさかの大物」
この日はもともとお出かけの予定があったものの、それがなくなってしまい、子どもたちはかなりガッカリしてテンションが下がっていたそうです。そこで@x856_erixさんは、自分の買い物に子どもたちを連れて行くことにしました。
普段からたまにUFOキャッチャーをするという@x856_erixさん。「絶対欲しい!」と興奮しているときより、「あ、Switch2ね」くらいで無心になっているときの方が「取れそう」と感じるのだとか。この日も、まさにそんな状態だったといいます。
そして挑戦してみると、なんと500円でNintendo Switch 2をキャッチ。人気の高い景品が、あっという間に手元へやってきました。

取れた瞬間、息子さんは「え。。うそでしょ?取れたの?え?金だったよ?え?Switch2!?ママまじで言ってる!はっ!?」と、フリーズしたあとにテンションが爆上がり。この投稿には「すっごーい!!」「夢があるぅぅぅ〜!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
実は誕生日前、絶望していた息子に舞い込んだ奇跡
実はこのとき、もうすぐ息子さんの誕生日だったのだそうです。Switch2を取る1週間ほど前、息子さんから「やりたいゲームがある!スプラトゥーンのレイダースをやってみたい!」と言われたものの、調べてみるとSwitch2でしか遊べないゲームでした。「うちはSwitchだからできないよ」と伝えると、息子さんはかなり絶望していたといいます。
それがまさかの1週間後、本当に我が家にSwitch2がやってくることに。実際に取れたときは、@x856_erixさん自身も「え、取れたよね?本当に取れたよね?」と、子どもたちに何度も確認してしまったそうです。車に戻ってからも、息子さんはSwitch2をずっと抱きしめながら「いやぁ〜、マジか。ママやばいよ。神すぎない?なんで取れちゃうの?」と、うれしそうに不思議がっていたとのこと。
夏休みの課題の絵日記は、プールや海にも行ったにもかかわらず、「Switch2を取ったことを絵日記にする!」と決めたそうです。思いがけず訪れた幸運が、家族にとって忘れられない夏の思い出になったようですね。
提供元:@x856_erixさん(Threads)

