お義母さんとの間に、ほどよい気づかいやあたたかさを感じている人も多いのではないでしょうか。
「梨お裾分けって聞いてたのに…」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mi_____o37さんに話を聞きました。
「梨のお裾分け」のはずが…
3歳の娘さんと生後半年の息子さんと暮らす@mi_____o37さん。ある日、お義母さんから「梨のお裾分けを渡しに行く」と聞いていました。
お義母さんにはその後の予定があったため、受け渡しは玄関で旦那さんが対応。@mi_____o37さんと子どもたちがまだ寝ている間の出来事だったといいます。
ところが起きてみると、そこには梨だけではない、たくさんの品が届いていました。
娘さんのおやつ、離乳食が始まったばかりの息子さんの食事、オムツ、かわいいぬいぐるみ、そして袋いっぱいのハーゲンダッツ。思いがけない差し入れがたくさん届いていました。
この投稿には「え!?」「最強すぎ」「勉強になります」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
お義母さんの愛情に「心がポカポカ」
娘さんのおやつはいつも用意してくれているそうですが、生後半年で離乳食が始まった息子さんの分まであり、「嬉しかった」と、@mi_____o37さんは振り返ります。
「普段はそんなに買えないハーゲンダッツが袋いっぱいに入っていて、私のことも考えてくれているのだなあと心がポカポカしました」とのこと。
@mi_____o37さんいわく、お義母さんは「自分のことを夫以上に可愛いと思ってくれている」と感じるほどの存在だそうです。子どもだけでなく、自分自身も大切にしてもらえていることが嬉しいと話します。
印象に残っているのは、結婚を伝えた日の帰り道。電車で別れる際、お義母さんは泣きながら「ありがとう」と抱きしめてくれました。2人目を妊娠中には、@mi_____o37さん専用のビーズクッションを用意してくれ、今では娘さんのお気に入りになっているといいます。

日頃の気づかいが伝わる、お義母さんとのエピソードでした。
提供元:@mi_____o37さん(Threads)

