子どもの思わぬ発想に、驚かされた経験のある方もいるのではないでしょうか。
投稿者さん(@JPparkGuardian)が、信号待ちをしていた際に男の子から声をかけられた様子をXに投稿し、話題になっています。
いったいどのような投稿だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
仕事終わりの信号待ち
投稿者さんが仕事を終えて移動していたときです。
信号待ちをしていると、近くを通りかかった幼稚園児くらいの男の子が投稿者さんを指さしました。
そのとき、男の子の口から出た言葉は「木~~~」という一言。
投稿者さんの体は、日頃のトレーニングによって大きく鍛えられています。その日はタンクトップ姿で腕を出していた投稿者さん。
その堂々とした腕が、男の子の目には太い幹や枝を持つ木のように映ったのかもしれません。
「木みたいでしょ?」と感謝を伝える

隣にいた男の子の親御さんは、突然指をさしたことや、男の子の発言について投稿者さんへ謝りました。
しかし、男の子の言葉を聞いた投稿者さんは、明るく受け止めます。
その後「木みたいでしょ?ありがとう」と返し、男の子の表現を前向きな言葉として受け取りました。
投稿者さんが感謝を伝えたことで、その場は和やかな雰囲気で過ごせたそうです。
トレーナーやモデルとしても活動
投稿者さんの鍛えられた体は、日常的なトレーニングによって作られています。
普段からジムへ通い、自身の体を継続して鍛えているようです。
また、体を鍛えるだけでなく、トレーナーとしても活動しています。
さらに、コスプレやモデルの仕事にも取り組み、トレーニングで整えた体をさまざまな表現に生かしていました。
投稿には「立派だけれどもww」「ぜひとも登らせていただきたいw」「いい意味で彫刻っぽい!」などの声が寄せられています。

男の子の自由な発想を「褒め言葉」として受け取った投稿者さん。子どもの素直な感性と、投稿者さんの温かい対応に心が和むエピソードでした。
提供元:@JPparkGuardianさん(X)

