料理の経験が少なくても、作る回数を重ねるうちに献立の幅は少しずつ広がっていくものですよね。
投稿者さん(@kiyora_om)が、経験を重ねた現在の食卓の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、どのように変化したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
彼氏さんの家で作る料理は毎回「鍋」
今回、話題になっていたのは「私が鍋しか作れないから、結婚するのが不安と彼氏に言われて数年後」「なんとか、ここまできました」という言葉とともに投稿されていた料理の写真でした。
写真には、肉じゃがや玉子焼きなど、さまざまなおかずがたくさん並んでいる様子が写っています。
当時交際していた彼氏さんの家へ行って食事を作る際、毎回のように鍋を用意していたという投稿者さん。しかし、ほぼ毎回鍋だったため、彼氏さんは「結婚したら毎日鍋になるのかな」と心配していたのだとか。
その後、投稿者さんはその彼氏さんと結婚。現在は子どもも誕生し、夫婦で協力しながら家事や子育てに取り組んでいるそうです。

料理本に付箋を貼って練習
鍋を作ることが多かった投稿者さんに、どのように作れる料理の種類を増やしたか聞いてみると「和洋中の料理本をたくさん買いました!」と教えてくれました。
また、自分だけで作るものを決めるのではなく、旦那さんに食べたい料理のページへ付箋を貼ってもらったといいます。
現在は、SNSで紹介されているレシピも参考にしながら勉強を続けているそう。その結果、毎日の家庭料理だけでなく、複数のおかずを詰めたお弁当も作れるようになったとのことでした。
夫婦で支え合う毎日
現在の料理について「今まで食べたご飯の中で1番美味しい」と絶賛し「センス抜群」と褒めてくれるという旦那さん。そんな旦那さんは、掃除や洗濯、皿洗いなどを積極的に担当し、夫婦で支え合って過ごしているようです。
投稿には「めっちゃ美味しそう!!」「努力の賜物」「すごい上達ぶり!」などの声が寄せられることに。
練習の積み重ねが、数年後の多彩な食卓と家族のお弁当につながっているエピソードでした。
なお、投稿者さんは、2匹の愛犬の日常をTikTok(@wasabi.mugi)で発信しています。
提供元:@kiyora_omさん(Threads)

