好きなキャラクターをモチーフにした手作り料理に、挑戦したことがある方もいるのではないでしょうか。
「去年のクリスマスに思い付きで作ったミッフィーピザのビフォーアフターが面白すぎる」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@hi36987さんに話を聞きました。
ミッフィーピザのビフォーアフターに反響
@hi36987さんが投稿したのは、オランダの絵本作家ディック・ブルーナが生み出したキャラクター「ミッフィー」の顔をかたどった、手作りピザの写真です。
焼く前のピザは、うさぎの長い耳や、海苔で作った目と口がバランスよく並び、ミッフィーの顔がはっきりと分かる愛らしい仕上がりでした。

ところが、オーブンで焼き上げてみると…きりっとしていた表情は一変。目や口の海苔が縮んで、なんとも愛嬌たっぷりの姿に変身していました。
この投稿には「焼いたら加工外れた?」「すっぴんw」といった声がたくさん寄せられ、大きな反響を呼びました。
思いつきで挑戦、家族みんなで笑顔に
@hi36987さんは、もともとミッフィーが好きだといいます。普段からミッフィーをイメージしたパンやお菓子を作ることが多いのだとか。
「ピザもミッフィーの顔にしてみたらかわいいかなと思い、挑戦してみました」と経緯を振り返ります。
焼き上がった顔を見たときの気持ちを尋ねると、「想像以上に目が小さくなって、思わず笑ってしまいました」と話していました。
その仕上がりは家族にも見せたそうで、みんなすごく笑っていたそうです。
ピザは家族と一緒に食べたそうで「焼き立てで美味しかったです」とのこと。見た目のインパクトだけでなく、味もしっかり楽しめたようです。
思いつきから生まれた一枚が、家族の食卓に笑顔を運んだ、そんな心温まるクリスマスのエピソードでした。
提供元:@hi36987さん(Threads)

