修学旅行のお土産を家族に選ぶとき、子どもなりの気持ちがそのまま表れることってありますよね。
「見つけた時に大爆笑」という言葉とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか? 投稿者の@natsu.ns.freelanceさんに話を聞きました。
修学旅行の「お土産購入計画」に書かれていた内容
投稿されたのは、長男さんが小学6年生のときの修学旅行で書いた「お土産購入計画」の1枚です。出発の数日前、持ち物をしおりで確認していたところ、何気なく他のページを見て見つけたそうです。

計画表には、家族それぞれへのお土産と、その目的が並んでいました。
母である投稿者さんにはカステラで「いつもの感謝」、祖父母には煎餅で「いつもの感謝」と、感謝の言葉が続くなか、弟へのキーホルダーの目的の欄だけは「仕方なく」と書かれていたそうです。
@natsu.ns.freelanceさんは、お土産の理由に「仕方なく」という言葉が出てくることが予想を超えていたそうで、思わず爆笑したとのこと。
この投稿には「好きすぎるw」「素直…笑」といった声が寄せられました。
実際に買ってきたお土産と、兄弟のあたたかな関係
実際にお土産は買ってきたのか尋ねると、計画通り、母には金箔入りのカステラ、弟には緑色の勾玉のキーホルダー(ストラップ)を選んだそうです。しかも長男は自分用に水色のストラップを買い、弟とは色違いのお揃いにしていたとのこと。
「仕方なく」と書きつつも、さりげなくお揃いを選ぶあたりに、兄弟の距離感がにじみます。

@natsu.ns.freelanceさんによると、長男はちょっと抜けているところもあるものの、基本的にはいつも優しく、弟の面倒も「しょうがないな〜」といった様子で見ているそうです。喧嘩をすることもありますが、「兄弟仲が良いね」と言われることが多いのだとか。
毎日一緒に登下校し、部活も同じとのことでした。
計画表の一言には思わず笑ってしまいますが、色違いのお揃いをそっと選ぶ姿に、兄弟のあたたかな関係が垣間見えるエピソードでした。
提供元:@natsu.ns.freelanceさん(Threads)

