夏になると楽しみたくなる流しそうめん。子どもが喜ぶ工夫を考える時間も、家族の思い出のひとつですよね。
そんな中、ママさん(@yagipika)が、息子さんのために考案したユニークなそうめんの楽しみ方をThreadsに投稿しました。
いったいどのようなアイデアだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
息子さんのために考えた“そうめん”のアイデア
話題となった動画は、今から8年前に撮影されたものです。当時の息子さんは5歳で、幼稚園の年長でした。
過去の動画を見返した際、夏休みの遊びや食事のアイデアとして参考になりそうだと感じ、改めてThreadsで共有したそうです。
動画に登場するのは、おもちゃのプラレールの車両に乗せられたそうめん。このアイデアは、息子さんが流しそうめんの機械を欲しがったことをきっかけに生まれました。
しかし、ウォータースライダー型の機械は準備や片付けの手間もあり、すぐに飽きてしまうかもしれないと考えたママさん。そこで、当時プラレールに夢中だった息子さんの姿からヒントを得て、オリジナルの“そうめん”が誕生しました。
あまり食べない息子さんも夢中に
当時の息子さんは、食事中にじっと座っていることが難しく、食べる量もあまり多くなかったといいます。しかし、プラレールを使ったそうめんの日は夢中で食事を楽しみ、嬉しそうな表情を見せてくれました。
動画を見返したママさんは、「こんなにニコニコしながら食べていたんだな」「可愛いなぁ」とほっこり。
「今となっては、もっとやってあげればよかった」と振り返っていました。
8年後に見返して感じたこと
プラレールの上を走るそうめんは、養生テープを丸めてタッパーを簡易的に取り付けることで作られていました。ママさんは「今見ればだいぶ雑ですが、当時の私はよく頑張った」と振り返ります。
一方、現在13歳になった息子さんは、動画を見ても「あーこんなことあったね」とあっさりした反応だったそうです。

投稿には「かわいいいぃぃぃぃw」「笑ってしまいましたw」「お母様のセンス最高!」などの声も寄せられています。
親子で過ごした時間や思い出は、今も大切な記憶として残っているようです。
提供元:@yagipikaさん(Threads)

