庭や家の周りの雑草に困ったという経験がある人は多いかもしれません。
@TIM-LAWNさんが、雑草対策についてYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな対策だったのでしょうか?
雑草は根まで取る?
以前、@TIM-LAWNさんが投稿した雑草ブラシの動画に「根まで取らないと意味がない」というコメントが複数寄せられました。そこで、改めて検証してみようと今回の実験動画を作ることにしたといいます。

動画では、ハサミで根元をカットする方法と、芝刈り機で刈り取る方法の比較がされていました。まず最初に紹介されたのは、根元より少し深い位置をハサミでカットするやり方。土の中には根が残った状態でしたが、その後1ヶ月が経過しても雑草は再び生えてこなかったそうです。

一方、7万円もする芝刈り機でさっと刈り取った方は、見た目はきれいになったものの、1ヶ月後には再び雑草が生えてくる結果となりました。

雑草が再生するかどうかは「成長点」がカギ
実は、イネ科の雑草には「成長点」があり、この成長点を切るかどうかで再生するかどうかが変わるといいます。
ハマスゲやヨモギ、ドクダミなどには当てはまらないケースもあるとのこと。しかし、今回のイネ科をはじめとする多くの雑草については、種をつける前に削り取る程度でも十分な効果が期待できると話します。

今回の実験について、@TIM-LAWNさんは「確認」という意味合いが強かったため、結果は予想通りだったそうです。
途中で誤って刈り取ってしまい、実験場所を見失わないか少し心配したものの、特別驚くような結果ではなかったため「じゃあ動画を作るか」という気軽な気持ちだったのだとか。
芝生管理は今や生活の一部に
もともと芝生が好きで「庭が草だらけになるのは嫌だな」という軽い気持ちから芝生の管理を始めたという@TIM-LAWNさん。以前は放置気味だったものの、丁寧に手入れをすれば十分に管理できると分かり、さまざまな方法を試すようになったといいます。

現在では、芝生の管理は趣味というよりも「家事の一部」になっているそうです。試行錯誤を重ねる時期は一段落し、今は日々の手入れを習慣化し、無理なく管理を続けることを目標にしているとのこと。
さらに「仕事と芝生の両立がテーマです」と話し「仕事に影響しないようにサッと終わらせるようにしています」と話していました。
投稿には「有益な情報」「表現力が!!素晴らしい…!」「すごく助かりました」などの声が寄せられることに。
雑草対策を見直すきっかけとなる今回の検証結果。雑草の特徴を知ることで、手入れが楽になることがよくわかるエピソードでした。
提供元:@TIM-LAWNさん(YouTube)

