離れて暮らしていると、家族から届く荷物には思いがけない温かさが詰まっていますよね。
そんな中で、少しクスッとしてしまうような出来事があるのも、家族ならではの魅力かもしれません。
投稿者さん(@toshi_laueve)が、お母さんから届いた仕送りについてThreadsに投稿。
いったい何が届いたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
仕送りに込められたお母さんの気遣い
現在、関東を拠点に一人暮らしをしている投稿者さん。
お母さんとは離れて暮らしていますが、時折、仕送りが届くことがあるといいます。
荷物が届いたときは、素直に嬉しい気持ちになったそうです。
その一方で、箱の中を開けてみると、少し意外なものも入っていました。

同封されていたのは『アンパンマン』のベビーせんべい。
現在28歳の投稿者さんは「7ヶ月ころから」という表記に驚きつつも、どこか温かい気持ちになったといいます。

仕事の中で感じるやりがい
投稿者さんの仕事は写真・映像制作を専門としており、さまざまなジャンルの撮影に携わっています。
その中でも、特に印象に残っているのがウエディングの撮影と編集です。
新郎新婦にとって特別な一日を「記憶」と「記録」として残す役割に、大きなやりがいを感じているといいます。
そして完成した映像や写真を見て喜んでもらえることに、強く魅力を感じているそうです。
SNSの投稿が転機に
この仕事を始めたきっかけは、オーストラリアでのサッカー留学でした。
コロナの影響により思うように活動できない期間があったといいます。
その中で空いた時間を活用し、趣味として続けていた写真や映像をInstagramに投稿したことが転機となりました。
少しずつ依頼が増え、現在の活動へとつながっているそうです。
今回の投稿には「間違ってはないですね!笑」などのコメントが寄せられています。
一人暮らしと仕事を両立する投稿者さんの側に、家族の支えがそっと触れたエピソードでした。
提供元:@toshi_laueveさん(Threads)

