ある朝の出来事が、優しさと驚きを届けてくれました。
投稿者である、とかとんとんさん(@121canim121)が、庭で作業していた際にもらった差し入れをThreadsに投稿。
いったい何を差し出されたのでしょうか?とかとんとんさんに話を聞きました。
作業中に起きた思いがけない出来事
この日、とかとんとんさんは自宅の庭でバラの剪定作業をしていました。
いつも通り手入れに集中していたその最中、見慣れない軽トラックが家の前に止まります。
すると車から声がかかり「とうもろこし食べるかー?」と聞かれました。
とかとんとんさんは、見知らぬ人からの突然の呼びかけに戸惑いながらも「食べるよー!」と即答したそうです。

その後、軽トラックから運ばれてきたのは、抱えきれないほどの「真っ白なとうもろこし」
「その場でかじるのが一番美味いぞ」と、おすすめの食べ方も教えてくれたと言います。
見知らぬ農家さんとのやり取り
声をかけたのは、近隣の農家さんと思われる男性でしたが、とかとんとんさんは面識がありませんでした。
特別な関係性があったわけではなく、本当に偶然の出会いだったようです。

農家さんによると、差し出したとうもろこしはすべてB品とのこと。
その場でひと口かじってみたとかとんとんさんは、その甘さに驚いたといいます。
飾らないやさしさと自然な交流が心に残り「田舎の朝の素晴らしいスタートありがとう」と、感謝を綴るとかとんとんさんでした。
広がる小さな喜び
受け取ったとうもろこしは、農家さんのおすすめ通り生で味わい、その後は蒸して食べたといいます。
また、SNSを通じて、このとうもろこしが高価な品種であることを知り、あらためて驚いたそうです。

投稿には「羨ましすぎます!」「こんな素敵な日本を未来永劫護りたい」などのコメントが寄せられています。
地域ならではの温かさ、人の穏やかな心、その両方が記憶として残る素敵な朝となりました。
提供元:とかとんとん(@121canim121)さん(Threads)

