日常生活の中での小さな油断が、思わぬ「悲劇」を招くこともあるようです。
@Chika_pipiさんが、雪予報の日に洗濯物を外干しした結果をXに投稿し、話題になっています。
いったいどうなってしまったのでしょうか?
外に干した洗濯物は…
ある日、@Chika_pipiさんは雪が降ることを天気予報を見て知ってはいたものの、部屋でウサギを飼っていることや、洗濯物が大量にあったことから、いつも通り外に干すことにしました。
ところがその日は仕事がとても忙しく、洗濯物を取り込むのを忘れたまま就寝。すると、夜中に雪が一気に降ったようで、朝起きると外は一面の銀世界になっていたのでした。

「洗濯物!」と慌てて見に行くと、そこには驚きの光景が。なんと、干してあった洗濯物にはこんもりと雪が積もり、そのままの形で凍っていたのです。洗濯機にも入らないほど凍っているのを見て、途方に暮れてしまったという@Chika_pipiさん。
その後は「今日のタオルが足りない…」と肩を落としつつ、すぐに洗い直すこともできず、まずは自然に溶けるのを待ってみることに。しかし2日目になっても、洗濯物は凍ったままだったのだとか。
投稿には「お見事です」「洗い直しですか…..?」「あーあ!」などの声が寄せられることに。
寄せられた反応については「驚きました。こんなに興味を持ってもらえる内容だとは思わず、ただただ不思議です」と@Chika_pipiさんも予想外の展開だったようです。
自分一人ではため息しか出ないような出来事も、こうして誰かと共有することで「愛おしい失敗談」へと変わるのかもしれません。冷え込む冬の空気をほんの少し和らげてくれるような、思わずクスっとしてしまうエピソードでした。
提供元:@Chika_pipiさん(X)

