家の中がやけに静かだと、ふと胸騒ぎがすることはありませんか。
@boku_orca_38さんが、静かにしていた愛犬の様子をTikTokに投稿し、多くの反響を集めました。
いったいそのとき、何が起きていたのでしょうか?
静かなときほど、要注意?
今回の投稿に登場するワンちゃんは、ボーダーコリーのおるかくん。
ある日の夕食時、家族で食卓を囲んでいると、おるかくんがやけに静かにしていたといいます。
飼い主さんは「珍しくいい子にしているな」と思いながら、ふと視線を向けると…。そこにはブラインドカーテンを咥えているおるかくんの姿がありました。
小さい頃に「噛んではいけないもの」と覚えたはずのカーテンですが、こっそりとイタズラをしていたようです。

おるかくんは、飼い主さんと目が合うと急いで寝っ転がり“許してポーズ”。
「ヤバい!」という表情を浮かべているものの、カーテンはしっかり咥えたまま。
その様子があまりにおかしく思わず撮影し、飼い主さんは「こっそりするイタズラがかわいいと思いました」と振り返っています。

「この子だ」と直感した出会い
おるかくんとの出会いは直感的なものでした。以前から、ボーダーコリーを迎えたいと考えていた飼い主さん夫婦。
そんな中、ペットショップのSNSに投稿されていたおるかくんの写真を偶然目にし「この子だ!」とビビッときたそうです。すぐに会いに行き、そのまま家族として迎えることを決めたといいます。

のびのび過ごせる環境づくり
現在は、おるかくんのために自宅の庭にドッグランも作ったという飼い主さん。これからもたくさん遊び、のびのびと過ごせる環境を整えながら、幸せあふれる毎日を重ねていきたいと話してくれました。

今回の投稿には「どんな感情?笑」「面白過ぎて大変」「間違いない」などのコメントが寄せられています。
叱られると分かっていながらのイタズラと、そのあとの素直な反応。
そんな一瞬一瞬が、かけがえのない日常になっていくのでしょう。
提供元:@boku_orca_38さん(TikTok)

