早起きは、誰にとっても少しハードルが高いものかもしれません。 しかし、その時間にしか出会えない景色があるとしたら…?
投稿者さん(@ruiruicamovi)が、早朝に撮影した一枚の写真をXに投稿すると、話題になりました。
いったいどんな写真だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
朝6時半の江ノ電で出会った景色
写真が撮影されたのは、朝6時半ごろ。
江ノ島電鉄、通称・江ノ電の車内で撮影された一枚です。

場所は鎌倉高校前駅から腰越駅の間。
海沿いを走る区間で、車窓いっぱいに広がる朝焼けの空がきれいに写し出されています。

街が完全に目覚める前の時間帯。
通勤や観光客で混み合う日中とは違い、車内は静かで落ち着いた様子がうかがえます。
美しい朝焼けを見て…
この日、投稿者さんが早起きして江ノ電に乗った理由は「江ノ電から見る朝焼けが大好きだから」とのこと。
数ヶ月に一度は乗るそうで、天気予報を確認して、行けそうな日は足を運んでいると話します。

実際に朝焼けを目にした投稿者さんは「綺麗というかすごいというか。江ノ電の中から眺める朝焼けは、やはり格別」と思ったそうです。
早起きした人だけが見られる景色
朝焼けが大好きな投稿者さんは、朝の写真を多く撮影しています。
朝焼けを撮り始めた理由について「朝は人が少ないので、早起きした人だけが見れる景色が好きです」と話す投稿者さん。続けて「こんな景色を見るためなら、早起きも頑張れる」と語ります。

今後も撮り続けたいのは、変わらず湘南の風景とのこと。
「同じ場所でも、同じ景色は二度とないので、同じ場所の風景をたくさん撮りたいです」と素敵な思いを語る投稿者さんでした。

投稿には「これは早起きしたくなる」「朝の独占感、最高」「すっご」などのコメントが寄せられています。
写真を通して、早朝にしか味わえない静けさと感動が、多くの人に伝わった瞬間でした。
提供元:@ruiruicamoviさん(X)

