手を滑らせてペンを落としてしまった男性。しかし、よく見ると…「エグすぎて草」「芸術作品?」「何が起きたんだ」

手を滑らせてペンを落としてしまった男性。しかし、よく見ると…「エグすぎて草」「芸術作品?」「何が起きたんだ」
床に刺さったペン(@GOmarumaruuuuuさんより提供)

創作の神様は、ときに思わぬ形で「ネタ」を授けてくれるのかもしれません。

漫画家志望の投稿者さん(@GOmarumaruuuuu)が、床にペンが刺さった写真をXに投稿し、話題になっています。

いったいどんな出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

作業中に起きたハプニング

いつものように漫画を描いていたという投稿者さん。ペンを持ったまま原稿用紙を取り出そうと引き出しを開けようとした瞬間、ペンを落としてしまいました。

床に刺さったペン(@GOmarumaruuuuuさんより提供)

落下したペンは、なんとそのまま床に突き刺さることに。あまりにも綺麗に刺さっていたため、思わず何枚も写真を撮ったといいます。

加えて「いつか漫画の資料として使えるかも」と漫画家を目指す投稿者さんらしい考えがあったことも教えてくれました。

漫画の一部①(@GOmarumaruuuuuさんより提供)

落ちたペンは、漫画制作に欠かせない「つけペン」の一種であるGペンでした。投稿者さんによると、キャラクターの主線や、シルエットに大きく関わる線を描くときに使用していたのだとか。

Gペンはペン先が非常に繊細なため、落としてしまったものは荒い線を描く用に取っておくことにしたそうです。

漫画の一部②(@GOmarumaruuuuuさんより提供)

普段の活動の様子

普段投稿者さんは、絵やスケッチを描いてSNSに投稿しながら、賞に応募するための漫画を描いています。SNSでは漫画の進捗状況や、物語のワンシーンなども投稿しているとのこと。

漫画の一部③(@GOmarumaruuuuuさんより提供)

今回の投稿には「エグすぎて草」「芸術作品?」「ペンは剣よりも強し」などの声が寄せられることに。寄せられた反応に投稿者さんは「SNSはどの投稿が話題になるのか、まったく予想できませんね」と予想外の反応の多さに驚いていた様子でした。

偶然のハプニングさえも、創作の糧にしようとしていた投稿者さん。床に刺さったペンのように、いつか誰かの心に深く突き刺さる物語が生まれることでしょう。

提供元:@GOmarumaruuuuuさん(X)

この記事の写真一覧はこちら