5歳の男の子が20歳に…。
ここまで成長させてくれたお礼にと、おばあちゃんに花束を贈りました。
マゴノテ(@magonote_okayama)さんが、その様子をThreadsに投稿したところ大きな話題となっています。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
マゴノテさんに話を聞きました。
15年後も…肩を寄せ合いピースサイン

今回投稿されたのは、3枚の写真と1本のショート動画。
写真のうちの1枚は、マゴノテさんが5歳のときのものだといいます。
ピースをする幼いマゴノテさんと、その肩を抱くおばあちゃん。
幼稚園の行事の際に、会場まで見に来てくれたのだそう。

一方、残りの2枚は、最近撮られたものです。
2人の立場が入れ替わるように、20歳になったマゴノテさんがおばあちゃんの肩を抱き、花束を手にしたおばあちゃんがピースをしています。

そして動画には、花束を受け取ったおばあちゃんに、家族が優しく声をかける様子が収められていました。
認知症のおばあちゃんに感謝を込めて花束を
おばあちゃんはとても花が好きで、昔は自宅の庭にたくさん植えていたそうです。
しかし今は認知症になり、花を植えたりゆっくり眺めたりすることはほとんどなくなったのだとか。

「だからこそ、おばあちゃんの大好きな花をプレゼントして喜んでもらいたいと思いました。成人という節目に、これまでお世話になった感謝の気持ちを込めて」とマゴノテさん。

花束を渡した際の反応について「『ありがとう』『きれいだね』と、何度も言ってくれて…その言葉と表情がとても印象的でした」と振り返ります。
これから先のことよりも、今を大切に

マゴノテさんにとっておばあちゃんは「今の自分をここまで成長させてくれた、世界で一番の存在」とのこと。
最後に「認知症なので、これから先のことよりも今を大切にして、思い出をたくさん作っていこうと考えています。一緒に笑って、喜んでくれる時間を少しでも多く作っていきたいです」と語ってくれました。
投稿には「心もお顔もイケメン!」「身長逆転してる」「うわあああ素敵すぎる」などのコメントが寄せられています。
これほどまでにお孫さんに愛されたおばあちゃん。
ずっと元気で長生きしてほしいと願うばかりです。
提供元:@magonote_okayamaさん(Threads)
