小さな子どもが、静かにイタズラをしている様子を目撃しました。
ママさん(@bebi_mon_ikuji)が、イタズラ中の息子さんの後ろから声をかける様子をTikTokに投稿。
いったいどんな反応をしたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
手に持っていたのは「紙飛行機」
撮影当時、息子さんは1歳0ヶ月。お兄ちゃんと妹ちゃんが保育園に行っている時間帯でした。

息子さんは近くにあった紙飛行機に興味を示し、静かに手に取って触り始めたそうです。
子どもが一人で静かに遊んでいると、何をしているのか気になってしまうもの。
ママさんも「イタズラしてそうで怖い」と感じながら、後ろから「ほれ」と声をかけます。

イタズラよりも好奇心
息子さんの様子を見たママさんは、イタズラをしているという印象は持ちませんでした。
むしろ「触ってみたい」「確かめたい」という、純粋な好奇心からの行動だと感じたといいます。

そのため、怒る気持ちはまったくなく、反応を見たかったとのこと。
声をかけた後の息子さんは「びくっ」と振り返り、泣きそうな顔をママさんに向けます。

動画の最後では、紙飛行機をぐしゃっとする場面で終わっていました。
しかしその後、くしゃくしゃの紙飛行機はその場に置いたまま、自分のおもちゃの方へ駆け寄っていったそうです。
その後は笑顔で遊んでいたようで、その切り替えの早さも、1歳児らしい愛らしさでした。

これからものびのびと成長を
動画に映る紙飛行機は、お兄ちゃんが作ったものでした。
しかし撮影時にはその場におらず、帰宅後も紙飛行機がなくなったことには気づかず遊んでいたそうです。

今後も息子さんには「好奇心を大切にして育ってほしい」とママさん。
その中で、周りの人と関わりながら、思いやりや優しさを学んでいってほしいと願います。
失敗や寄り道も含めて、のびのびと成長してくれることを温かく見守っているようでした。

投稿には「なんてかわいいの」「結局は笑顔」などのコメントが寄せられています。
子どもの表情の豊かさや成長、そして親のまなざしを改めて感じさせてくれる投稿でした。
提供元:@bebi_mon_ikujiさん(TikTok)

