家族のふとした瞬間の仕草や表情に、血のつながりを感じて驚いた経験はありますか?
それは、家族の歴史が今この瞬間に息づいていることを教えてくれる、何物にも代えがたい「証」なのかもしれません。
投稿者さん(@0sarasena3)が、自身のお母さんと娘さんの赤ちゃん時代の写真をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな写真だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
そっくりすぎる2枚の写真
今回投稿された写真は、1970年頃のお母さんと、2020年頃の娘さんを撮影したもの。
どちらも生後半年頃に撮影されたそうで、並べてみると時代差を感じさせないほどの共通点がありました。

改めて写真を見た際に外見だけでなく、背景や被っているボンネットまでそっくりなことに驚いたという投稿者さん。
ちなみに、お母さんと娘さんは「賢く物事を考えられるところ」まで似ているのだとか。

この写真を見比べるきっかけになったのは、娘さんの誕生でした。娘さんが生まれ「自分が赤ちゃんだった頃と似ているのだろうか」と、ふと気になったといいます。

実家にあったアルバムを引っ張り出したところ、お母さんの幼い頃の写真を発見。アルバムをめくるうちに、妹さんの写真も次々と見つかり、家族で一緒に眺めていたそうです。

よき理解者であるお母さん
投稿者さんにとって、お母さんはどんな存在か聞いてみると「私のことはすべて理解してくれていて、ときには母、ときには友達のような大切な存在です」と話してくれました。

投稿には「すげぇ」「可愛い」などのコメントが寄せられています。
時代は移ろいでも、誰かを愛おしく想い、その成長を願う気持ちは50年前も今も決して変わりません。命の尊さと、脈々と続いていく家族の絆に胸が熱くなるようなエピソードでした。
提供元:@0sarasena3さん(TikTok)

