皮膚病で脚が弱った猫を保護。しかし3年後、獣医「なんだ、この子は!?」まさかの姿に「ギャップ萌え」笑った」

皮膚病で脚が弱った猫を保護。しかし3年後、獣医「なんだ、この子は!?」まさかの姿に「ギャップ萌え」笑った」
飼い主さん宅に来た頃②(@www_nekonoさんより提供)

生き物の生命力には、驚かされることがありますよね。

@www_nekonoさんが、愛猫の清正(きよまさ)くんのビフォーアフターをXに投稿すると、たくさんの反響がありました。

いったいどんな変化を遂げたのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。

触り心地が…

飼い主さん宅には、3歳の保護猫清正くんが暮らしています。引き取った当時と比べて大きく成長し、毛並みもよくなった清正くんのビフォーアフター写真が話題になりました。

3年前(@www_nekonoさんより提供)

飼い主さんが清正くんを動物病院に連れて行った際、触診した先生がその大きさに「なんだ、この子は!?」と驚いたそうです。
「筋肉ですね。犬みたい」と言われ、飼い主さんは肥満ではないと知って安心しました。

飼い主さんは、もともと張りのある触り心地を「犬みたいだな」と感じていたこともあり「やっぱりなぁ」と納得したといいます。

3年後(@www_nekonoさんより提供)

動物病院で出会った清正くん

清正くんと飼い主さんの出会いは動物病院でした。通っていた病院で里親募集されていた保護猫として紹介されたそうです。

飼い主さん宅に来た頃②(@www_nekonoさんより提供)

当時の清正くんは毛並みが今とはまったく異なり、皮膚病の影響で毛は硬く、歩くのもままならない状態でした。後ろ脚が弱く、将来きちんと歩けるか分からないとも言われていたといいます。

約1年後(@www_nekonoさんより提供)

その後、皮膚病が改善するにつれて毛並みはフワフワになり、少しずつ回復していきました。

優しさはそのまま、たくましく成長

今も昔も優しい性格の清正くん。一方で、少し遠慮がちな一面もあり「甘えたいけどどうしようかなー」と悩みながら近づいてくるそう。飼い主さんがお風呂に入ってるときは脱衣所で待っています。

また、オモチャで遊ぶのが大好き。引っ越しして階段がある家になり「オモチャを追いかけながら登り下りを繰り返すうちにマッチョになったのかなぁ」と飼い主さんは思っているのだとか。

最近の様子①(@www_nekonoさんより提供)

今後については「清正には毎日のびのびと楽しく暮らしてもらえたらいいなと思っていますので、そのサポート係をしていきます」と話す飼い主さん。

最近の様子②(@www_nekonoさんより提供)

投稿には「ギャップ萌え」「素晴らしい」「笑った」のような声も寄せられていました。
清正くんの成長と日常の様子が、これからも静かに積み重なっていきそうですね。

提供元:@www_nekonoさん(X)

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