「初恋の相手と結ばれた」と聞くと、まるでおとぎ話のように感じられますよね。しかし、人生はときに、おとぎ話のようにドラマチックな結末になることもあるようです。
こっこさん(@cocco038)が、幼い頃に芽生えた想い、そして25年の時を経た現在の様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな物語があったのでしょうか?ご本人に話を聞きました。
4歳の初恋の結末は…
こっこさんが初めて恋をしたのは、まだ4歳の頃でした。
幼稚園で出会った男の子に恋をしてからは、結婚式の絵を描いたり「結婚してね」と書いたラブレターを渡したりしていたといいます。

しかし、高校まで同じ学校に通っていたものの、中学生になってからは、少しずつ疎遠に。ようやく未来の旦那さんになるその男の子と再会したのは、社会人になってからでした。

飲み会で再会した2人は、幼稚園時代の思い出話に花が咲かせるなかで「お互いが初恋同士だった」ということを知ったそうです。
思い出の場所で叶えた前撮り
再会から交際、そして結婚へと進んだ2人が選んだ前撮りの場所は、こっこさんが初めて恋に落ちた幼稚園。
交際期間が短かったこともあり、お互いの思い出の場所として幼稚園が選ばれたのでした。

実は、幼稚園が大嫌いだったというこっこさん。通園していたときは「彼に会えるよ!」とママさんに声をかけてもらっていたことを教えてくれました。

そんな2人が幼い頃を知っているママさんだからこそ、結婚を報告したときはとても喜んでくれたそうで「昔からお世話になりっぱなしだね」と温かく祝福してくれたのだとか。
初恋の旦那さんについて、こっこさんは「これまでの人生でいろいろな人と出会ってきた中で、一番優しくて私のことを大事にしてくれる人です。昔は王子様のように見えていた初恋相手は、25年経っても王子様のままでした」と話します。

最後に、今後については「きっと悩むことや、苦労することもたくさんあると思います。それでも、子どもの頃のように純粋で真っすぐな気持ちで向き合い続けたいです」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「なんて素敵なんでしょうか」「理想的過ぎます」などの声が寄せられることに。
運命という奇跡を感じずにはいられない、感動的なエピソードでした。
提供元:@cocco038さん(TikTok)

