子どものために作るお弁当には、作り手の想いがぎゅっと詰まっていますよね。
パパさん(@kuronushi_)が3歳の娘さんのために作ったお弁当をXで投稿し、話題になっています。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?投稿者のパパさんに話を聞きました。
娘さんからのリクエスト
3歳の娘さんから『ちいかわ』のお弁当をリクエストされ、作ってみたというパパさん。
たまご焼き、ブロッコリー、ミニトマトなどが使用され、彩り豊かで、見た目も美しい仕上がりになっています。

特に素晴らしいのは、キャラクターたちの表情の再現度の高さ。
「顔がシンプルな分、バランスを取るのが難しかったです」と話すパパさんによると、繊細な作業が求められる海苔の切り抜きに最も時間をかけたことを教えてくれました。
娘さんも大喜びで完食!
実は今回のお弁当作りは、パパさんにとってちょうど1年ぶり、人生でわずか「2回目」の挑戦でした。
しかし、そんなことを少しも感じさせない美しいお弁当に娘さんは大喜びで、米粒一つ残さず完食してくれたといいます。

今後の娘さんについては「好き」や「楽しい」という気持ちを大切にしながら、のびのびと成長してほしいと願っているというパパさん。
最後に「今後は、娘と一緒にデザインを考えたり、簡単な作業を手伝ってもらったりしながら、お弁当を作ることにも挑戦してみたいです」と素敵なコメントを残してくれました。

現在アーティストとしても活動しているパパさんは「ダンボール影アート®の世界」という展覧会を開催予定です。
今回の投稿には「本当にすごい」「レベル高い」「食欲でます」などのコメントが寄せられていました。
お弁当という小さな箱を通じて育まれる親子の絆は、これからも月日が経つごとに、より彩り豊かに深まっていくことでしょう。
提供元:@kuronushi_さん(X)

