赤ちゃんが泣くのは当たり前とはいえ、多くの親御さんは、うるさくないかと周囲に気兼ねをするでしょう。
そんな中、お隣さんから、ある日手紙が届きます…。
ママ(@sasakana0625)さんが、その写真をThreadsに投稿したところ話題となりました。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
やんちゃそうな人かと思いきや…
ママさんの子どもは、現在生後9ヶ月。アパート暮らしのため、赤ちゃんの泣き声や生活音には日頃から気を遣っていました。
特に気になっていたのがお隣さん(若い男性)の存在。生活リズムが違うため会話をしたことはなく、チラッと見かける程度でしたが、車にこだわりがあったり、夜間に出かけたりしていたそうです。
「やんちゃな人なのかな」「文句を言われたらどうしよう…」などと心配していたある日、郵便受けに当人からの手紙が入っていたといいます。

届いた優しい手紙
最初は身構えていたママさんですが、その内容は予想と異なり、優しさに満ちたものでした。
「赤ちゃんがいると知りこの手紙を書いたこと」「泣き声はまったく気にならないこと」「逆にこちらが迷惑をかけていないか心配していること」「うるさければいつでも壁越しに伝えてほしいこと」などがつづられていたのです。

Threadsでの反響
投稿には予想以上の反響があり「なんだこのにいちゃん最高」「やだ…泣いちゃった」「めちゃくちゃいい子」「結婚してくれ」「優しい世界」など、多くのコメントが寄せられました。

ママさんは「いろいろな意見があるんだなぁと思いましたが、心の温かい人が多くてよかったです」と振り返ります。
また「子育てをしている人たちは、少なからず夜泣きなどの声や音を気にしていると思います。それを多くの人に知ってもらえたのではないでしょうか」と語ってくれました。

周囲への気遣いのあり方について、改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。
日常の中でのささやかな配慮が、多くの人の共感を集めたエピソードでした。
提供元:@sasakana0625さん(Threads)
