大好きなものに囲まれて眠る時間は、子どもにとっても大人にとっても至福のひとときですよね。
2024年4月、寝る時間になってもなかなか寝室に現れないと思いきや、両手いっぱいにぬいぐるみを抱えてやってくる1歳の女の子、えなちゃんの愛らしい姿が大きな話題となりました。
あれから約1年9ヶ月が経過し、えなちゃんはどのように成長したのでしょうか。
当時の微笑ましい体験談を振り返りつつ、3歳半になった現在の様子をご家族に再取材しました。
寝室になかなか来ないと思ったら…両手いっぱいの「お友達」と登場

当時の記事で紹介されたのは、もうすぐ2歳になるえなちゃんが寝る準備をする際の一コマです。
寝る時間になってもなかなか寝室にやってこないえなちゃんをママさんが様子を見に行くと、そこにはリビングから運んできたいくつものぬいぐるみを一生懸命に抱え上げた姿がありました。
えなちゃんがぬいぐるみと一緒に寝るようになったきっかけは、夜になかなか寝付けなかった日にママさんが「こんこんちゃん(お気に入りのぬいぐるみ)と一緒に寝よう」と提案したことだったそうです。
その日を境に、一緒に寝るぬいぐるみは日ごとに増えていき、当時はベビーベッドの半分をぬいぐるみが占領するほどになっていました。
パパさんが取ってくれた「こんこんちゃん」への深い愛情と反響
動画の中でママさんから「誰連れてきたの?」と聞かれたえなちゃんは、とくに大切にしていた「こんこん」ちゃんの名前を何度も繰り返して伝えていました。
このこんこんちゃんは、パパさんがクレーンゲームで獲得してくれたもので、えなちゃんはパパさんが頑張っていた姿を今でも再現するほど、その思い出を大切にしていたのです。
この投稿には、多くの読者から「可愛い」「愛おしい」「癒やされます」といったコメントが殺到しました。
ママさんは、何気ない日常の姿がこれほど多くの人に届いたことに驚きつつも、温かい反応を素直に喜んでいる様子が印象的でした。
3歳半になったえなちゃん!現在のブームはサンリオの仲間たち
取材から月日が流れ、えなちゃんは現在3歳半になりました。
ママさんによると、今でも変わらず毎日その日の気分で選んだぬいぐるみを抱えてベッドに向かっているそうです。
かつて「こんこんちゃん」が不動のエースだったお気に入りのラインナップには変化が訪れ、現在はハローキティやマイメロディといったサンリオのキャラクターたちが中心になっています。
一方で、当時あんなに大好きだった「こんこんちゃん」は、実はかなりのビッグサイズ。
成長したえなちゃんと一緒に寝るにはスペースを取りすぎてしまい、現在は残念ながら「控えメンバー」として見守るポジションに回っているという、成長を感じさせる体験談も教えてくれました。
今も続く温かな交流と発信を続けるママさんの思い

当時の記事公開から時間は経ちましたが、今でもSNSの投稿にはメッセージや「いいね」が届くことがあるといいます。
ママさんは「反響の大きさに驚くとともに、とても嬉しい気持ちです。見てくださる方のリアクションが、投稿を続けるやる気と励みになっています」と語ります。
日々の投稿は、えなちゃんの成長を記録する大切な場所。
1歳の頃の「ぬいぐるみ運び」から始まった体験談は、形を変えながら今も続いています。
視聴者との交流が、ママさんにとっても育児の楽しみを共有する素敵な循環を生んでいるようです。
果敢に挑戦してほしい!未来へ向けて願う健やかな成長
今後のえなちゃんについて伺うと、ママさんは「いろいろなことに果敢に挑戦していってほしいです」と力強く答えてくれました。
好奇心旺盛で明るい性格はそのままに、新しい世界へ一歩ずつ踏み出していくえなちゃんの姿を、これからも優しく見守っていく決意が伝わってきます。
「エナの成長や元気で愉快な日常を、これからも記録として投稿していけたらなと思っています」と語るママさん。
ぬいぐるみの好みが変わっても、家族の愛情に包まれて眠る幸せな夜の習慣は、これからもえなちゃんの健やかな成長を支えていくことでしょう。
提供元:@enapon_chanさん(Instagram)
