子どもの何気ない行動に「まさかそんなことをするなんて…」と驚かされることもありますよね@yuta_ptvさんが、ノートを買いに行った娘さんが選んだ“意外なもの”をXに投稿し、話題になっています。いったいどんなものを選んだのでしょうか?
娘さんが選んだものは…
6歳の娘さんが「ノートを買いに行きたい」と言ったため、投稿者さんは一緒に100円ショップへ向かいました。ところが、娘さんが手に取ったのは、なんと「請求書」でした。
娘さんが選んだ“意外なもの”に「請求書は、ギリノートかな?」と戸惑った投稿者さん。
請求書を手にしたまま、娘さんは隣のノート売り場へ向かいました。投稿者さんは、キラキラしたかわいらしいノートを選ぶのかと思っていましたが、娘さんはそれらには目もくれません。
このまま請求書を選ぶのかと思いきや、最後に目に留まったのは「切り取り線付きのノート」。娘さんは心を奪われたようで、最終的には請求書ではなく、切り取り線付きノートを選んだのでした。
ユニークな発想の娘さん
娘さんは、大人が思わず驚いてしまうような言動をすることが多いといいます。
4歳の頃、怖そうな映画を見たがった娘さんに、投稿者さんが「ほとんど毛布に隠れているなら見なくてもいいんじゃない?」と声をかけたことがありました。すると娘さんは「もうすぐ鬼が来て、豆で戦わなきゃいけないから、怖いのを練習したいの」と答えたそうです。

節分が近い時期で、娘さんの中には豆まきのイメージがあった様子。その真剣な言葉に、投稿者さんは冗談を言うのをやめ「戦士の目をしていた」と話します。実際、保育園の豆まきでも、鬼を前に臆することなく豆を投げていたそうです。
思わず感心してしまう言葉選び
別の日には、娘さんが「もう4歳だから大人だよ」と言ったため、投稿者さんが「大人なら落ち着いて座って?」と声をかけたことも。すると娘さんは「ちょっと3歳が出ちゃってたね」と返したのだとか。
あまりに大人びた言い回しに、投稿者さんも思わず感心してしまったといいます。


投稿には「渋過ぎるw」「メイクマネーですね」「お金の流れも教えちゃお」など、多くのコメントが寄せられていました。
反響を受けて「コメントのなかには『子どもの頃欲しかった』という意見が多く、自分も子どもの頃からこういうのが好きだったので、みんなそうなんだなぁと感じました」と投稿者さん。
娘さんの選んだノートは、一見すると意外なもののようでしたが、多くの人が一度は憧れるものだったのかもしれませんね。
提供元:@yuta_ptvさん(X)

