外見からでは分からない、意外な“ギャップ”に驚かされることってありますよね。そんな中、80kg級の柔道部員である息子さんが作る、手作りスイーツや料理に注目が集まりました。ママさん(@lacolline3)が、その写真をThreadsに投稿すると「無敵すぎです」「ギャップヤバい」「マンガかドラマのよう」などのコメントが寄せられ話題になっています。料理男子の息子さんが作ったスイーツとは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
今回は、そんな“料理男子”の息子さんについて、ママさんにお話を伺いました。
「遊びの延長」で始まった料理の世界
現在、息子さんは高校2年生の柔道部員。
ママさんによると、息子さんが料理に親しみ始めたのは幼少期からだといいます。
小さい頃から一緒に餃子を包んだり、ホットケーキを焼いたり、流しそうめんをしたりと、遊びの一環としてキッチンに立っていた息子さん。

小学生になると自宅の庭で実った栗を使ってモンブランを作ったり、魚を捌いてパスタ料理を仕上げたりと、自由な発想で挑戦を続けていたそうです。
「調理実習では大張り切りでした」とママさんは振り返ります。

中学生になると、なんとタンを丸ごと仕入れて血抜きや皮むきをし、自分で部位を分けて調理するほどに。
ママさんは「タン食べ放題で幸せだったようです」と話します。
スイーツ男子!隙あらばキッチンへ
息子さんは、食べることが大好き。
ママさんが食事の用意をしていても、自分の食べたいものは追加で作ってくれるそうです。

お友達の誕生日にはスイーツをプレゼントしたり、ママさんの料理をアレンジしたりと、時間があればキッチンに立っているとのこと。
投稿された写真にも、綺麗にカットされた苺や美しく盛り付けられたパスタなどこだわりを感じます。

その中でも、ママさんが好きな料理は「マカロン」と「皮から手作りする小籠包」。
マカロンはカリモチ食感で、小籠包はきちんと肉汁があふれるようにゼリーを仕込んであるそうです。
次のリクエストは「旬を生かす創作料理」
息子さんの料理はどれも美味しいというママさんは、素直に感想を伝えている様子。
一方で、どんなに美味しい料理でも、“失敗したものは食卓に出さない”というシャイな一面も。

今後リクエストしたい料理について尋ねると「旬のものを使った料理」と答えるママさん。
食事もスイーツも、自分でアレンジできるようなアイデアが出てきたら感動すると話します。

柔道の稽古で鍛えた体と精神力、そして繊細な料理の感性は、息子さんの“ギャップ”として磨かれていくことでしょう。

