節目の日に選んだのは、思い出の詰まった“あのアイテム”。
@.milkthaiteaさんが、ランドセルを背負ったコーディネートをTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどのような思いが込められていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
思い出を背負って迎えた入学と卒業
投稿者さんは、ランドセルを背負って専門学校へ入学しました。
「ランドセルには大切な思い出が詰まってる」という気持ちから、コーディネートに取り入れたそうです。

日々の記憶や積み重ねが詰まったランドセルを、卒業の日も背負いたいと考えたといいます。入学から2年後の卒業式でも同じようにランドセルを背負って参加し、学生生活を締めくくりました。

充実した学校生活の中で感じたこと
入学式や卒業式での装いについて、周囲は驚きながらも自然に受け入れてくれたといいます。個性を尊重する空気の中で、自分らしいスタイルを楽しむことができたようです。

2年間の学校生活を振り返ると、投稿者さんは「思いっきり楽しめた」と実感。一方で、人との関わりについては「もっとこの人と仲良くしておけばよかった」「この人と全然話せなかった」と感じる部分もあったそうです。
日々の充実の中で気づいた、次につながる学びでもありました。
ハードな日々を乗り越えた経験
学校生活で特に印象に残っているのは、1年生の頃に取り組んでいた生活スタイルだったといいます。平日は学校に通いながら、土日はアルバイトをする生活を続けていました。
学業と仕事を両立する日々は簡単ではなく「よくこなしたな」と振り返ります。
今後は、自分の好きな「文字」や「世界観」を軸に発信活動をしていきたいと考える投稿者さん。
Instagram(@9.9.9.9.ll)でも、自身の世界観や表現を発信しているそうです。

目標としては、見る人に新しい気づきや楽しさを届けること。また、音楽が好きなことから、アーティストのジャケット写真やミュージックビデオ、グッズ制作にも挑戦したいと話してくれました。
投稿には「イケてる」「個性的なファッションの子大好き」などのコメントが寄せられています。
節目を大切に迎える姿が、多くの人の共感を集めたエピソードでした。
提供元:@.milkthaiteaさん(TikTok)

