毎日お子さんのためにお弁当を作っている親御さんは多いのではないでしょうか。
そんな日々のお弁当には、さまざまな思いが込められているのかもしれません。
シングルファーザーの@yagi1119さんが、高校生の息子さんへの最後のお弁当を作った様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
高校生活最後のお弁当作り

@yagi1119さんは、高校卒業を迎える息子さんのために、最後のお弁当を作りました。
当日の朝に「作ってほしい」と言われ、前日の夕食の残りと卵焼きを用意。これまでも同じように献立を決めることが多かったといいます。
この日は卒業式の前日で、本来であれば午前中で帰宅する予定の日。突然のお弁当作りとなりましたが、3年前に始めた頃と比べると、気持ちにも余裕をもって作れるようになったと感じたそうです。

本来のお弁当の最終日だった1月には「3年間ありがとう」と言葉をもらっていたものの、この日は特に何もなかったと笑いながら話してくれた投稿者さん。
これまでも、お弁当に対する感想を口にすることは少なく「洗うから弁当箱出して」と声をかけるのが日常だったと言います。
3年間のお弁当作りを振り返って
TikTokを始めて1ヶ月目の頃、クレーンゲームで友人と取った跳び箱型のお弁当箱を、内緒で持たせたことも。
息子さんの反応を友人に見せようと隠し撮りした動画は、今もTikTokのトップに残しているとのこと。お弁当作りを通して、たくさんの思い出ができたようです。

また、卒業式や入学式では「兄弟ですか?」と間違われることもあったという@yagi1119さん。
「高校生の親として30代は若いということと、母親がいない環境を感じさせないためにも、お弁当は作ろうと思いました」と、これまでの思いを振り返ります。
投稿には「勝手に涙が出ました」「卒業おめでとうございます」などのコメントが寄せられていました。
3年間積み重ねてきたお弁当の時間は、これからも親子のなかで大切な思い出として残っていきそうですね。
提供元:@yagi1119さん(TikTok)

