手作りのパンは、焼き上がりにドキドキしますよね。
@beika_komekoさんが、自作パンの写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな投稿だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
食パンの中が…?
米粉パンの講師をしている投稿者さん。米粉の一斤食パンを焼いてカットしたところ、思わぬ仕上がりに驚きました。なんと、耳と中身が分離し、白い塊のような状態になっていたのです。

食パンを触った感触から、なんとなく「うまくいっていないかも」と感じていた投稿者さんでしたが、実際にパンの中を見て「まさかこんな風になっているとは…」と、とにかく驚きました。

失敗から見えたパン作りのポイント
パンが今回のようになった原因については、主に「過発酵(発酵させ過ぎ)が一番大きな原因かな」と話す投稿者さん。レシピを考案した先生によると、実は割とよくある失敗なのだそう。
初めての経験だった投稿者さんは「驚いたと共にとても勉強になりました…!」と振り返ります。

投稿者さんが味見したところ、食パンは問題なくおいしかったそうですが、子どもたちは不思議がって食べず、残りは冷凍したといいます。寄せられた「中にシチューを入れて焼くとおいしそう」といったコメントを参考に、今後試してみたいと話していました。
きっかけはダイエット
普段は米粉パンの講師をしている投稿者さん。きっかけは約3年前、ダイエットのためにグルテンフリーをしようと思ったことでした。元々パンが大好きで朝はパン生活だったため、それを米粉のパンに変えたいと思ったのだとか。

ダイエットをきっかけに食生活を見直した結果、減量だけでなく、長年悩んでいた体の重さや不調がすっきりしたように感じ、その変化に感動します。
「これをもっと広めたい!」と思い、そこから改めて米粉パンをきちんと学びました。
また、投稿者さんの実家はお米を作っている農家です。米粉パンで日本のお米の可能性をもっと広げて「少しでも農家さんの応援になれば…」という想いもあるといいます。

投稿には「何かが住んでました?」「温めると孵化しそう」「ある意味天才」のような声も寄せられていました。
今後もモチモチとした米粉パンの魅力の発信が注目されます。
提供元:@beika_komekoさん(Threads)
