大切な人との思い出は、素敵な写真に残したいと思う人も多いでしょう。
@sara2626_ifさんが、ウェディングフォトの撮影をしたときの様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな撮影だったのでしょうか?
47都道府県でウェディングフォト
来年の結婚式に向けて、47都道府県でウェディングフォトを撮影しようと計画している@sara2626_ifさん。今回は、南伊豆の河津桜を背景に撮影を行いました。

撮影当日、@sara2626_ifさんはカメラを三脚にセットすると、全速力でダッシュ。橋を渡り、階段を駆け下りて奥さんのもとへ向かいます。
その様子を後から見返し「必死に走ってるなぁ」と振り返りつつ「奥さんを笑顔にできてよかったです」と話していました。

完成した写真には、美しい桜とともに、自然体で和やかな二人の雰囲気がしっかりと収められています。

@sara2626_ifさんは、自然体の写真にしたいと思い、奥さんと雑談をしながら笑顔を引き出すことを意識して撮影したのだそう。また、三脚を立てての撮影ということもあり、周囲の人の邪魔にならないよう細やかに気を配りながら進めていたといいます。
投稿には「私が撮ってあげたい」「写真が素敵でびっくり」「よく撮れたな!」といった声が寄せられ、多くの人の心をつかんだようです。
夫婦での作品づくり
おふたりは、@sara2626_ifさんが写真を撮影し、奥さんがそこに絵を描くという形で作品づくりを行っています。
今後については「ずっと二人で楽しく旅をして、作品を作る関係でいたいです」と話していました。
なお、@sara2626_ifさんはTiktokでの投稿のほかに、作品集を発売しています。
二人で力を合わせて生み出す作品には、特別な温かさが感じられますね。
提供元:@sara2626_ifさん(TikTok)

