水色のランドセルを背負って元気に初登校する女の子。6年後…… 「なんか涙出てくる」最後のランドセル姿に「めっちゃ良い写真」

水色のランドセルを背負って元気に初登校する女の子。6年後…… 「なんか涙出てくる」最後のランドセル姿に「めっちゃ良い写真」
小学校1年生の初登校(@121canim121さんより提供)

子どもの成長を写真で振り返ると、改めて時間の流れを感じますよね。
投稿者である、とかとんとんさん(@121canim121)が、娘さんの小学1年生と6年生の写真を並べてThreadsに投稿。
いったいどのような成長の軌跡があったのでしょうか?とかとんとんさんに話を聞きました。

山の学校で迎えた特別な一歩

投稿の写真は、小学1年生の初登校の姿と、6年後の最後の登校日の様子を並べた振り返りの一枚。
なお、娘さんはすでに2年前に小学校を卒業しています。

小学1年生の頃、娘さんが通っていたのは全校児童10人の小さな学校でした。
2年ぶりに入学した1年生ということもあり、学校全体で温かく迎えられたといいます。

小学校1年生の初登校(@121canim121さんより提供)

校長先生がギターを手に自己紹介をするなど、日常の中にも個性と温かさがあふれる環境でした。
そのようなアットホームな雰囲気の中でスタートした学校生活は、今振り返っても印象深く、懐かしさを感じる時間となっています。

自分の居場所を築いた日々

小学2年生になるタイミングで、娘さんは東京の学校へ転校。
クラスの人数は一気に25人へと増え、これまでとは大きく異なる環境に身を置くことになります。

小学校6年生の最後の登校(@121canim121さんより提供)

当初は戸惑いも多く、同級生との関わりの中で涙する日もありました。
しかし、その中で娘さんは持ち前の運動能力を発揮します。
足の速さはクラスの中でも際立っており、次第に周囲との関係性にも変化が生まれていきました。

これからへの願い

現在の娘さんについて「反抗期になっちゃった」と話すとかとんとんさん。
成長の過程で、自分の気持ちをしっかり持つ時期を迎えているようです。

とかとんとんさんは、そんな娘さんに対して「自分の好きを見つけて好きなことをして生きていってほしい」と一言。

投稿には「楽しいが溢れてますね」「凄くかわいい」「良い写真」などのコメントが寄せられています。
楽しかった思い出や悲しかった日々も含めて、これからの娘さんを支えてくれることでしょう。

提供元:とかとんとん(@121canim121)さん(Threads)

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