小さな習慣の積み重ねが大きな変化につながることもありますよね。
投稿者さん(@nachan.t)が、苦手なランニングを始めてからの様子をTikTokに投稿。
いったいどんな挑戦だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
ランニングを始めたきっかけ「ダイエット」
投稿者さんがランニングを始めたきっかけは、ダイエットを意識したことです。
「何から始めよう?」と考えたとき、マラソン選手の体型が引き締まっていてかっこいいという、昔からの印象を思い出したといいます。

当時の体重は82kg。ランニングを始めた当初は、1km走るだけでも体が重く感じ、とても大変でした。それでも「まずはやってみよう」と一歩踏み出したことがスタートになります。

続けるために決めた「毎日5分だけ」
投稿者さんにとって大変だったのは、仕事が忙しくても「やる」と決めて続けることでした。そこで「たった5分だけ」と時間を短く設定することで、気持ちのハードルが一気に下がったそうです。

投稿者さんは夜に走ることが多かったため、帰宅後に休憩してしまうと、そのまま動きにくくなることがありました。その経験から、家に着いたら休憩せずに着替え、そのまま外へ出るという流れを習慣にします。
「迷う時間を作らず、ハードルを下げる」ことが、ランニングを続ける上で大きなポイントになりました。
東京マラソンへの挑戦
ランニングを続けるうちに、少しずつ走れる距離が伸びていきました。その頃、投稿者さんの中に「マラソンを完走できたらかっこいいな」という思いが生まれます。
せっかく走り始めたのだから、目標があれば続けやすいと考え、思い切って東京マラソンに応募。倍率が高い大会ですが、当選したことで「これは挑戦するチャンスだ」と感じたそうです。

実際に東京マラソンを走り終えた感想は「とにかく楽しかった」と、笑顔で完走した投稿者さん。応援の声が大きな力になり、忘れられない経験になったといいます。
走る楽しさを発信
今後は運動を通じた発信を続け「何か始めてみたい」と思っている人の背中を押せるきっかけを作りたいとのこと。自身の挑戦としては、ウルトラマラソンやトレイルランニングなど、さらに新しい分野にも取り組んでいきたいと明かします。

投稿には「本当にすごいです」「習慣化大事」「応援します」などのコメントが寄せられていました。
小さな一歩から始まった挑戦が、多くの人に前向きなきっかけを届けています。
トレーニングやダイエットは人によって合う方法が違いますが、自分なりの楽しみや目標を見つけながら、無理なく続けられるといいですね。
提供元:@nachan.tさん(TikTok)

