夢に向かって一心不乱に努力を重ねることは、人生において最も尊い挑戦のひとつです。
@makimochannel7さんが、7歳から現在までの“サッカー人生”についてTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどのような道を歩んできたのでしょうか?
苦しさも嬉しさも糧に
7歳の頃からサッカーを始め、現在は19年のキャリアをもつ@makimochannel7さん。幼い頃からプロサッカー選手になることを目指し、サッカーに真剣に向き合い続けてきました。

地元クラブの下部組織に所属したことをきっかけに、本格的にサッカーへ打ち込むようになった@makimochannel7さんは、憧れの「鹿島アントラーズ」への入団を目標に練習に励んでいました。
しかし、ジュニアユースには上がれず、人生で初めての挫折を経験。そこから、学生時代も満足いく結果を残せずに苦労したといいます。

さらに、プロ契約を目指してマルタ共和国へ行ったものの、契約に至らず帰国することになったのでした。
周囲に「プロになる」と公言していたこともあり、本気で落ち込んだ時期もあったと話す@makimochannel7さん。
しかし、帰国した際に家族や友人が励ましてくれたことで気持ちを立て直し、再び挑戦を続けられたと振り返ります。

そして、諦めずに粘り強く挑戦し続けた結果、ニュージーランドのチームで活躍。念願のリーグ優勝まで果たしたのでした。
サッカーを続ける理由は…
さまざまなことがありながらも、サッカーを続けている理由については「とにかく楽しいから」と話す@makimochannel7さん。もっと上手くなりたいという純粋な向上心が、今もプレーを続ける原動力になっているのだとか。

今後については「Jリーグに入団すること」を目標としながらも、それだけに固執するのではなく、着実に力をつけながら、ステップアップしていきたいと考えているとのこと。
最後に「SNSでの発信を通じて、自身の挑戦が誰かの希望になれば嬉しいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「めちゃくちゃかっこいい」「諦めないのすごい」などの声が寄せられることに。
夢に向かってひたむきに努力を続けることの尊さを、改めて心に刻んでくれるようなエピソードでした。
提供元:@makimochannel7さん(TikTok)

