メガネをかけた整備士の男性。 その後…… 見違える現在の姿に「カッコ良すぎてびっくりした笑」「こりゃモテる」

メガネをかけた整備士の男性。 その後…… 見違える現在の姿に「カッコ良すぎてびっくりした笑」「こりゃモテる」
垢抜け前②(@nursemankentaさんより提供)

自分自身へのコンプレックス。それは見方を変えれば、自らの手で未来を切り拓いていくための、最も力強い原動力になるのかもしれません。

@nursemankentaさんが、コンプレックスを解消するために自分磨きに取り組んだ結果をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんな変化があったのでしょうか?

自分磨きを決意したきっかけは…

以前は、自分に自信が持てず、外見や内面に強いコンプレックスを抱えていたという投稿者さん。周りの友人と比べては「なんで自分はダメなんだろう」と悩む日々を過ごしていました。

過去の様子①(@nursemankentaさんより提供)

そんな投稿者さんが自分磨きをするきっかけとなったのは、短大生の頃に友人の誘いで始めたサーフィンでした。

海で上裸になった際、友人からかけられた言葉に傷ついた投稿者さんは「絶対に変わって見返してやる」と決意し、トレーニングを始めたといいます。

そして、トレーニングを続けることで少しずつ体が変化していき、それによって自信もついたのだとか。

過去の様子②(@nursemankentaさんより提供)

看護師を目指して猛勉強!

その後、投稿者さんは社会人になってから看護学校に通い始めます。

整備士として働いていた頃に救急講習を受けた直後、実際に目の前で人が倒れる場面に遭遇するも、知識が足らずにもどかしい思いをしたことが大きな転機となりました。

「日常的に命と向き合う仕事をしていなければ、とっさの場面で体は動かないのだ」と痛感したことを糧に、看護師を目指して猛勉強。見事、看護師になったのでした。

現在の様子①(@nursemankentaさんより提供)

その結果、かつては周囲に「投稿者さんには無理」と言われていたのに「投稿者さんだからできた」と言われるまでに。自分自身の努力によって、周囲の評価も、自己認識も大きく変わったそうです。

現在の様子②(@nursemankentaさんより提供)

看護師として病棟勤務や施設管理者などを経験し、自ら民間救急事業を立ち上げたという投稿者さん。現在は、寝たきりの方や人工呼吸器を装着している方、終末期の方など、医療的ケアが必要な人の搬送を行っています。

今後は訪問看護事業も展開し、在宅医療まで一貫して支えられる体制づくりを目指していることを語ってくれました。

現在の様子③(@nursemankentaさんより提供)

投稿には「カッコ良すぎてびっくりした笑」「こりゃモテる」などの声が寄せられることに。

医療を必要とする方とそのご家族にとって、安心できる選択肢のひとつになりたいと話す投稿者さん。今後の活躍が楽しみになる素敵なエピソードでした。

提供元:@nursemankentaさん(TikTok)

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