子どもにとって大切なぬいぐるみは、家族の一員のような存在。
ママさん(@sayu__mama_)が、娘さんに内緒でぬいぐるみを洗濯した様子をTikTokに投稿。
いったいどんなミッションだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
内緒で決行した夜のミッション
娘さんの年齢は2歳。
お散歩中に起きた出来事が、今回の“ミッション”のきっかけでした。
ある日、ぬいぐるみを連れてお散歩をしていた娘さん。
娘さんがつまずいた瞬間、手に持っていたぬいぐるみごと地面についてしまいました。

ぬいぐるみの鼻の下や手の部分は真っ黒に汚れ、そのままにしておくには気になる状態。
しかし、そのぬいぐるみは寝るときも必ず一緒のため、日中に取り上げれば気づかれてしまいます。
そこでママさんは、娘さんが眠った後にこっそり回収し、洗濯するという作戦を立てました。

作戦は無事に完了…?
ぬいぐるみは丁寧に押し洗いされ、しっかりと乾燥。
翌朝、娘さんが目を覚ます前に布団へ戻すことにも成功しました。
娘さんにとって、そのぬいぐるみは“応援団”のような存在。
歯磨きやご飯、着替えなど、少し気が進まないことに挑戦するときに「見ててねー」と話しかけているそうです。
そこから自然と、ぬいぐるみは生活のあらゆる場面に寄り添う存在になりました。

きっかけは、以前ママさんたちが「見てるよ」「応援してくれてるよ」と声をかけたことでした。
今ではお散歩にも連れていき、夜も一緒に眠っているといいます。

今後も「のびのびと」
今後の娘さんについて尋ねると、ママさんは「のびのびと育ってほしい」と話します。
投稿には「途中の顔…」「記憶が蘇りました(笑)」などのコメントが寄せられています。
娘さんの大切な相棒を守るための作戦は、無事に完遂されたようですね。

提供元:@sayu__mama_さん(TikTok)

