子どもの宿題をあらためて見ると、大人の思い込みに気づかされることもあります。
そんな瞬間を@fuu_shige_maiさんがThreadsに投稿すると多くの反響が寄せられていました。
いったい投稿者さんは何を見て驚いたのでしょうか?
“タンバリン”じゃなくて…!?
今回話題となったのは、7歳になる娘さんが学校の宿題として取り組んでいたプリント。
投稿者さんが内容を確認したところ、楽器の名前が“タンブリン”と書かれていたといいます。

投稿者さんは子どもの頃から“タンバリン”が正式名称だと思って過ごしてきたため「まさかタンブリンという名前になっているとは」と感じ、大いに驚いたそう。
「自分が間違って覚えていたのかもしれない」と思うほどでした。
娘さんに聞いてみると「え?タンブリンだよー!」と答えたといいます。
娘さんは普段から学校の課題にも前向きに取り組み、帰宅後は投稿者さんと一緒に宿題や勉強をしているそうです。
投稿への反響
投稿者さんは「タンバリンという名称を当たり前と思っていたのは自分だけなのか…」と感じ、他の人の反応も見たくて今回の投稿をしたといいます。
投稿には「ええええ!」「びっくり」などのコメントが寄せられていました。
実際にはどちらも正しい発音とされているものの、学校ではタンブリンとして教えられるのが一般的だそうですよ。
「驚いた」という声が多く寄せられ「やっぱりそうだよね」と感じてちょっと嬉しかったそうです。
また「いつから変わったの?」と感じる人も多く、共感が広がったことが印象的だったと話してくれました。
娘さんの宿題をきっかけに生まれた今回の出来事。
長年信じていた呼び方が揺らぐ感覚と同時に、“新しく知る”という学びの面白さにもつながるエピソードでした。
提供元:@fuu_shige_maiさん(Threads)

