彼「旅館のご飯が食べたい」 作ったものに「脱帽です…」「何時に起きたのですか?」

彼「旅館のご飯が食べたい」 作ったものに「脱帽です…」「何時に起きたのですか?」
旅館の朝食を再現(@chichichisuさんより提供)

旅館ならではの小さな器に盛り付けられた、手の込んだ料理の数々。少しずつ、いろいろな料理を味わえるあの贅沢感は、目にした瞬間に心を弾ませる不思議な魅力がありますよね。

彼女さん(@chichichisu)が彼氏さんのリクエストに応えて作った“旅館のメニュー”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな料理が並んだのでしょうか?彼女さんに話を聞きました。

きっかけは彼氏さんからのリクエスト

現在、彼氏さんと同棲中だという彼女さん。ある日、彼氏さんから「旅館の朝食を平日の夜に食べたい」と言われました。

そのリクエストを聞いた彼女さんは思わず「わかる!」と強く共感。そして「あの独特の満足感は懐石料理でも味わえないからな」などと想像を膨らませた結果「暇だし作ってみるか!」と決意したそうです。

旅館の朝食を再現(@chichichisuさんより提供)

再現するにあたり旅館に泊まったときの記憶を呼び起こしてみたという彼女さん。すると、小鉢をたくさん用意して、卓上鍋さえあれば、再現できると気づいたのでした。

幸い、必要なものは自宅にそろっていたこともあり、再現するのはそれほど難しくなかったとのこと。

色とりどりの小鉢(@chichichisuさんより提供)

再現度の高い「旅館の朝食」に大喜び!

仕事から帰宅し、目の前の食卓を見た瞬間「なにこれ!?」と彼氏さんは驚くことに。そこには彼女さんが用意した「旅館の朝食」が並んでいたのでした。

彼女さんが本気でリクエストに応えてくれるとは思っていなかったようで、最初は驚いていたものの、大喜びしてくれたといいます。

豪華な鍋物(@chichichisuさんより提供)

さっそく、食事を始めると「いい風景」と楽しそうに固形燃料へ火をつけたり、普段は自宅でお酒を飲まないのに「ビールちょうだい」と言ってきたりしたそうで、彼氏さんの喜びが伝わってきますね。

立ち上る湯気(@chichichisuさんより提供)

今回の食事で印象に残ったものとして、鍋をあげてくれた彼女さん。固形燃料の匂いや、火の揺らぎなどがあったことで、五感で楽しむことができたのだとか。

彼氏さんと彼女さん(@chichichisuさんより提供)

今回の投稿には「脱帽です…」「何時に起きたのですか?」などの声が寄せられることに。

何気ない平日の夜の時間を、ワクワクするものに変えてみせた彼女さんのセンスが光るエピソードでした。

提供元:@chichichisuさん(Threads)

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