よちよち歩きで近づく1歳の息子さんに、思わず期待を寄せたパパさんでしたが…。
@richan0612さんが、自身のまさかの勘違いをTikTokに投稿すると、多くの反響が寄せられていました。
いったいどんな勘違いが起きていたのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
パパに向かって歩いてきたと思ったら…
話題となったのは、息子さんがちょうど1歳頃の出来事でした。自宅で過ごしていた際、息子さんがこちらに向かって歩いてきたため「パパのところに来てくれるのかな」と、少し期待しながら様子を撮影していたパパさん。

ところが実際には、パパさんの後ろに置いてあったぬいぐるみが目当てだったのだとか。あまりにも自然な流れだったため撮影を続けたものの、期待していただけに心の中で「そっちかい!」とツッコミを入れたといいます。

少し切なさもありつつ、それ以上に子どもらしいかわいさに思わず笑ってしまったそうです。
日常の中にある癒しの瞬間
育児の中では、ほかにも印象に残る瞬間がたくさんあるといいます。言葉を覚え始めた頃、親の真似をしながら一生懸命しゃべろうとする姿、寝る前に急にぎゅっと抱きついてくる瞬間など「今日も癒されたな」と感じる場面が日々あるそうです。

現在は元気いっぱいに成長
投稿から約5年が経った現在、息子さんは元気いっぱいで、よく話す好奇心旺盛な子に成長しました。自分の意見もしっかり言えるようになり、親が教えられることも増えてきたそうです。

投稿には「笑っちゃいました」「オチが最高」「負けちゃったね」などのコメントが寄せられていました。
パパに向かって歩いてきたと思いきや、実はぬいぐるみが目的だったという勘違い。
少し切ない出来事ではありますが、家族にとっては笑顔になれる思い出として残り続けていくことでしょう。
提供元:@richan0612さん(TikTok)

