寒い時期は、湯船にゆっくり浸かって体を温めたくなる方も多いのではないでしょうか。
@chippa31さんが、一番風呂で予想外の行動を取った息子さんの様子をThreadsに投稿し、注目を集めています。
息子さんは、お風呂でいったい何をしたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
きれいなブルーのお湯の正体とは?
ある日、久しぶりの一番風呂に入ったという高校3年生の息子さん。その後、ママさんと娘さんが一緒にお風呂に入ったところ、湯船のお湯が普段あまり見ない色をしていたのです。

きれいなブルーのお湯を見て「あれ?なんの入浴剤入れたのかな?」と思ったのも束の間、ママさんの目に飛び込んできたのは入浴剤の袋に書かれた“COOL”の文字。
ママさんも気付くまでは「こんなかわいい色があるんだ~」と思っていたそうで、投稿には「何をしていますか?」という我に返ったかのようなツッコミが添えられていました。

浴室が寒かったので浸かることに
寒波がきており、特に寒い日が続いていたときに起きたまさかの出来事。少し迷ったものの、浴室が寒かったため浸かることにしたといいます。

湯船に浸かったときの感想については「メントールの香りが強くて、温まりたいのにスースーしてしまいなんとも言えない気分になりました」とコメント。娘さんは「なんか香りがおかしい!」と終始言っていたとのことでした。
入浴剤を入れたのは自分が出たあと
当時を振り返り「お湯の中はまだよかったですが、湯上がりは寒さを強く感じました」と話すママさん。
あとで息子さんに事情を聞いたところ、なんと入浴剤を入れたのは自身が出るときだったことが判明したのです。
息子さんは“COOL”だと気づかないまま、次に入る家族のために入れたといいます。

そんな今回のエピソードには「熱い漢だ」「うっそだろw」「なんかの我慢大会?」といった微笑ましいコメントが。
多くの反響を受けて、ママさんは「こんな投稿に反応してくれて、Threadsのコメント欄って本当に面白いと感じました」と明かしています。
息子さんの優しさから生まれた、思いがけないエピソードでした。
提供元:@chippa31さん(Threads)
