「食べたいものを食べたいときに」な生活で、70kgまで太った女性。しかし3ヶ月後、現在の姿に「本当綺麗になった」「めっちゃ可愛い」

「食べたいものを食べたいときに」な生活で、70kgまで太った女性。しかし3ヶ月後、現在の姿に「本当綺麗になった」「めっちゃ可愛い」
「何かしら食べてた」というダイエット前(@mefumi7さんより提供)

好きなときに好きなものを食べる生活を続けていた女性が、一念発起してダイエットを決意しました。
@mefumi7さんが、わずか3ヶ月で驚きの変化を遂げた様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどのような努力を重ねてきたのでしょうか?

食べたいときに食べる生活からのスタート

ダイエット前の生活は、カロリーや時間を気にすることなく「食べたいものを食べたいときに食べる」のが当たり前だったという投稿者さん。

以前は「自分のすべてがコンプレックスだった」といい、体型に自信が持てず体のラインを隠す服を選んでいたそうです。顔のふくらみも気になり、暑い夏でもマスクを外せなかったといいます。

「何かしら食べてた」というダイエット前(@mefumi7さんより提供)

そんな状況から抜け出したいと思い「綺麗になりたい一心」でダイエットを始めることを決意しました。

誘惑との戦いだった3ヶ月間

投稿者さんが最初に取り組んだのは、食事の見直しからでした。これまでの“食べたいときに食べる”習慣を変え“一度我慢してみる”ことからスタート。

スーパーで甘いものを手に取ったときには「今食べて満足かもしれないけど、明日の私は後悔しない?」と自問自答を繰り返していたといいます。

ダイエット前の姿②(@mefumi7さんより提供)

特に苦労したのは空腹との葛藤でした。日常的に行くスーパーには誘惑が多く、お菓子コーナーで心の中で葛藤する日々だったとのこと。それでも努力を続けた結果、なんと3ヶ月で14kgもの減量に成功したのです。

憧れだったSサイズと家族の言葉

Sサイズの洋服を着られた瞬間は「ただただ嬉しかった」と語ります。集中して取り組んだ3ヶ月間だったからこそ、達成感もひとしおだったといい「頑張って良かった」と思えました。

服のサイズも変わりました(@mefumi7さんより提供)

家族からも「本当に綺麗になった」と言われたことが励みになり、今では好きな服を着て子どもと出かけることも。おしゃれをして家族や友人と過ごせることが何より幸せだと感じているといいます。

「頑張って良かった」と実感(@mefumi7さんより提供)

投稿には「めちゃくちゃ綺麗」「めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていました。

今回の経験を通して「自信がない理由が体型にあるなら、一度本気で努力してみてほしい」と語る投稿者さん。
自身の今後については「自分らしく楽しく生きることを目標に、母としても妻としても、キラキラしている姿で頑張っていけるように意識したいと思ってます」と語ってくれました。

努力によって得られた変化は、見た目だけでなく気持ちにも大きな影響を与えたようです。

提供元:@mefumi7さん(TikTok)

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