小さな子どもが真似をする姿に「よく見ているな」と感心することってありますよね。
そんな中、ママさん(@884rmot)が、お兄ちゃんの真似をする弟くんのワンシーンをTikTokに投稿。
いったい何をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
お兄ちゃんの姿を見て挑戦した「お手伝い」
動画が撮影された当時、お兄ちゃんは11歳、弟くんは1歳3ヶ月。
食事の時間になると、お兄ちゃんは自分でおぼんにお皿を乗せ、テーブルまで運ぶのが日課になっています。
その様子をいつもそばで見ていた弟くんが、ある日、自分からおぼんを持ってきて行動を起こしました。

まだご飯を運ぶのは難しい年齢のため、弟くんはペットボトルをおぼんに乗せて練習。
大好きなお兄ちゃんと同じことをしたいという気持ちがまっすぐに伝わる瞬間でした。

成長の早さに感じた嬉しさと寂しさ
弟くんの姿を目の前にし、成長の早さに驚くママさん。
自分の意思で行動し、誰かを真似して学ぼうとする様子に嬉しさと寂しさを感じたといいます。

また、弟くんが真似をしている姿を見たお兄ちゃんは「真似してるー!かわいいー!」と笑顔に。
動画には映っていませんが、その後「ここ持ってね」と持ち方を教える場面もあり、自然と寄り添う姿が見られたそうです。
相思相愛の10歳差兄弟
普段から兄弟の関係はとても良好で、まさに相思相愛。
弟くんはお兄ちゃんが学校に行くことを理解し始め、最近は「バイバイ」と手を振るようになりました。

しかし、帰宅後にお兄ちゃんが外出しようとすると、急いで靴を持ってきて外を指差すことも。
その姿を見るたび、お兄ちゃんは早めに帰ってくることが増えたといいます。
投稿には「可愛すぎます」「癒されます」などのコメントが寄せられていました。
10歳差という年齢の開きがありながらも、お互いを思いやる優しさが自然と育まれているようです。
提供元:@884rmotさん(TikTok)

