好きなものを集める時間って、日常を楽しくしてくれるものですよね。
靴下好きのママさん(@kometonakamano)が、娘さんとの微笑ましいやり取りをXに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
靴下好きのママさんの新作
ママさんは靴下を集めることが趣味で、普段から靴下に関する投稿を多く発信しています。
今回の話題も、そんな日常の延長線上にあるものでした。
新しく手に入れた靴下を履いた際、娘さんから「年考えなよ」と声をかけられたママさん。
その柄は、ちょっぴり派手な牛模様だったため「ああやっぱりだめかな?若い子の柄かな?」と感じたそう。

しかし、続けて聞こえてきたのは予想外の理由でした。
なんと娘さんは、デザインの雰囲気ではなく干支の違いを指摘。
「丑年じゃないでしょ!馬だよ午年!」という娘さんの思いがけないオチに、思わず笑ってしまったと振り返ります。
子どもならではの視点が生むエピソード
娘さんは、現在小学校6年生。
靴下にまつわるエピソードは、今回だけではありませんでした。

ある日、サンタクロースが全面に描かれた靴下を履いていたママさん。
娘さんは「裏にもサンタさんが書いてあるけど、踏みつけてるみたいで申し訳なく感じるよね」と呟きます。
こうした発想は、大人ではなかなか思いつかないかもしれません。
小さな出来事をユーモラスに変えてくれる娘さんの言葉は、会話の空気を和ませる存在になっているのでしょう。
続く親子の思い出づくり
今回の投稿には「年ってそっちかあ」「言葉のセンス最高」などのコメントが寄せられていました。
「『じゃあ馬色か馬柄の靴下を探さなきゃね!』とたくさんの方から言われまして、馬柄ってどんな柄だ?馬色って茶色?白もいける?と、また靴下を買わなきゃと思いました」とママさん。
靴下をきっかけにした何気ない会話は、これからも家族の日常に笑顔を運んでくれるでしょう。
提供元:@kometonakamanoさん(X)

