苦手なことでも、楽しみながらできると好きになることもありますよね。
@damepapa31さんが、漢字ドリルを苦痛に感じていた娘さんのために作った問題文をThreadsに投稿したところ、話題になっています。
いったいどんな問題文だったのでしょうか? パパさんに話を聞きました。
楽しく学べるように
「漢字ドリル好きじゃない」
そう漏らした娘さんにパパさんは、漢字ドリルを「どうにかして楽しめる方法はないか」といろいろと考えました。
そもそも問題文がつまらない、と子どもの頃から感じていたというパパさん。
「そこを変えてみたらいいのかも」とふと思ったことがきっかけとなり、今回の問題文が生まれました。

“小学生あるある”を問題に
問題文には「今、□□(しゅくだい)やろうと思ってたのに!」「授業中は手紙を回すことに□□(ひっし)」など、“小学生あるある”を取り入れました。
実際に娘さんが解いてみると「めちゃくちゃおもしろい!」「もっとやりたい!」「次の問題、早く!」と大絶賛。笑いながら問題を解いている娘さんを見て、パパさんは「これはいいかも」と実感し、すぐに第2弾の作成に取りかかったそうです。
「“小学生あるある”はおもしろいし共感もできるため、娘は『わかるわ~!』と言いながら解いてもいたので、記憶にも残りやすい勉強法だと感じています」とパパさんはその効果を分析しています。

早く次の問題を作って
最初の投稿から約1ヶ月が経った現在。こちらの“小学生あるある”漢字問題は第3弾まで作成していて、娘さんはすでに解答し終えているそう。パパさんは「次の問題を早く作ってほしい」と言われているのだとか。
ちなみに、第3弾の中の「自主学習のネタが浮かばない」という問題文は、娘さんが実体験から考え出した“小学生あるある”です。
投稿には「こりゃ天才すぎる!」「発想が素晴らしい」といった声が寄せられています。たくさんの反響を受け、パパさんは「漢字ドリルを楽しめるようになるためにと考えたものなので『おもしろい』と言ってくださる方が多かったのはとてもうれしかったです」と語りました。

シリーズ化してほしいとの声もあり、今後も新たな問題文を作っていく予定だといいます。
次が待ちきれないほどに楽しい漢字ドリルなら、どんどん漢字が覚えられそうですね。
提供元:@damepapa31さん(Threads)
