久しぶりに帰った実家で、見慣れた景色が少し変わっているとワクワクしますよね。
娘さん(@PyonYame)が、実家の庭に登場したユニークな物置きをXに投稿。
いったいどんなデザインだったのでしょうか?娘さんに話を聞きました。
庭に現れた不思議な物置き
投稿のきっかけは、お母さんから届いた一枚の写真でした。

そこに写っていたのは、これまで庭にはなかった丸みのある物置き。
まるで絵本の世界から飛び出してきたような外観に、娘さんは「凄すぎて信じらず何度も聞き返しました!」と衝撃を受けます。
どこかポップな雰囲気は、一般的な四角い物置きとはまったく違う存在になっていました。

ものづくりが好きな父が選んだデザイン
お父さんは、昔からものづくりが得意だったとのこと。
子どもの頃に娘さんが使っていた勉強机も、お父さんの手作りだったそうです。
現在もキャットタワーやベンチなど、暮らしの中で使うものを自ら制作しています。
今回の物置きも、お母さんのガーデニング用品を収納するための倉庫を作ってほしいというリクエストがきっかけでした。

お母さんはガーデニングに力を入れており、庭には花々や植木鉢がたくさん。
お父さんは、ただの四角い倉庫では面白くないという思いから、木材を曲げる技法に挑戦します。
動画で見た方法を試しながら、メルヘン小屋を参考にデザインを考えました。
考えながら作る理由
完成した物置きは、機能性と遊び心を両立させた仕上がりとなりました。
ガーデニング用品をしっかり収納できる実用性を持ちながら、庭の景色を明るく変える存在にもなっています。
投稿には「待って」「凄い…!」「父天才」などのコメントが寄せられていました。
予想以上の反響に驚きつつも、いろんな人に見てもらえて嬉しいと感謝を綴ります。

もともと「次はどうなる」と考えながら作ることが好きで、完成図を固定せず自由に組み立てていくのがお父さんのスタイル。
だからこそ、見る人の想像を超える作品が生まれるのかもしれません。
今回の物置きも、ものづくりの楽しさが象徴的された素敵な作品となりました。
提供元:@PyonYameさん(X)

