子どもが普段よりも静かにしているとき「何をしているのかな?」と少し気になりますよね。
ママさん(@okiko_yuzurai)が、2歳の息子さんの思わぬ遊び方をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい何をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
息子さんが夢中になっていたのは…
ある日、リビングで仕事をしたり、夕食の準備をしたりしていたママさんとパパさん。その頃、2歳の息子さんは静かに遊んでおり、その様子を遠目に見守っていました。

夕食の準備ができ、息子さんに声をかけようと近づいた瞬間、ママさんは思わぬ光景を目撃することに。なんと、おもちゃのレールに小さなパンダのシールがびっしりと貼られていたのです。
息子さんが静かに遊んでいたのは、この“シール貼り”に夢中になっていたからでした。

成長を感じた瞬間
状況を把握した後、思わず笑ってしまったというママさん。静かだった理由に納得すると同時に、整然と貼られたシールを見て成長を感じたといいます。

さらに、息子さんは元気に体を動かすことが好きなため「意外と几帳面なんだな」と新たな発見もあったのだとか。
息子さんがシールに熱中していた理由については「6歳の姉が最近集め始めていたシールに興味を持ったのかなと思います」とママさんは話します。
保育園でもシール遊びが好きな様子があり、大好きなおもちゃを「可愛くしたい」という気持ちがあったのかもしれない、とのことでした。

ちなみに、このとき並べられていたパンダのシールは石炭として扱われたり、宝石と一緒にかまどで焼かれたりと、子どもたちならではの自由な発想で、遊びに活用されているようです。

投稿には「こういう心理テストありましたよね…」「正しい使い方」などの声が寄せられることに。
ママさんは寄せられた反応の多さに驚きつつ、共感の声もあったことで「あるあるなのかな?」と笑いながら読んだことを話してくれました。
シールの整列に見る、息子さんの几帳面な一面。こうした小さな発見の積み重ねこそが、育児の醍醐味であり、家族にとってかけがえのない宝物になっていくのでしょう。
提供元:@okiko_yuzuraiさん(Threads)

