出勤直前のおじに、立ちふさがる1歳息子。次の瞬間…「可愛い過ぎて涙が」「いつまでも可愛がってあげてください」

出勤直前のおじに、立ちふさがる1歳息子。次の瞬間…「可愛い過ぎて涙が」「いつまでも可愛がってあげてください」

家族の絆が感じられる光景は、見る人の心を温かく穏やかにしてくれます。
2024年12月、仕事へ向かうおじさんを必死に引き止める1歳男児の姿を捉えた動画が、SNSで大きな反響を呼びました。

「可愛い過ぎて涙が」「いつまでも可愛がってあげてください」と多くのコメントが寄せられたあの日から約1年2ヶ月。
あのおじさん大好きっ子と、おじさんの関係は今どうなっているのでしょうか。

変化した生活環境と、変わらない愛情の形を追跡取材しました。

全力で引き止める姿に反響!「おじ!!」と叫び続けた当時の体験談


当時1歳8ヶ月だった息子さんは、とにかくおじさんのことが大好きでした。
ある日、隣にあるママの実家を訪れた際におじさんの姿を見つけると、仕事に行こうとするおじさんを一生懸命に引き止めます。

おじさんを止めるのはいつものことでしたが、この日はとくに必死でした。
「おじ!!抱っこして!おじ!!!」と叫びながらどこまでも追いかけ、おじさんが「仕事だでまた今度ね!」となだめても、決して諦めようとはしません。
玄関先で必死に手を伸ばし、抱っこをせがむ姿は、多くの読者の胸を打ちました。

窓の外を眺めて大泣きしたあの日、ご機嫌を取り戻すまでの切ない記憶

どうしてもおじさんについて行きたかった息子さんは、最後には玄関で大泣きしてしまいました。
部屋に連れ戻された後も、小さな手に靴を握りしめたまま、窓の外をじっと眺めて泣き続ける姿は、当時の記事でも大きな注目を集めました。

最終的にはおじさんの車のところまで見送りに行き、おばあちゃんに連れ戻され、ママにお菓子をもらってようやくご機嫌が直ったといいます。
普段から「高い高い」をおねだりし、全力で遊んでくれるおじさんだからこそ、1歳の息子さんにとっては一ときのお別れも耐えがたい寂しさだったのです。

叔父は1人暮らしをスタート!月数回の帰省で育まれる「叔父ラブ」な現在

記事の公開から1年2ヶ月が経ち、2人の環境には新たな変化がありました。
おじさんは1人暮らしを始め、現在は実家を離れて生活しています。

しかし、おじさんと息子さんの絆が途切れることはありませんでした。
おじさんは月に2、3回は実家に帰省しており、そのたびに息子さんといっぱい遊ぶ時間を大切にしています。
ママによれば、離れて暮らすようになった今も息子さんの「叔父ラブ」は健在で、再会のたびに以前と変わらぬ熱烈な歓迎が繰り広げられているそうです。

「おしゃべり」が達者になった息子さん!発達への心配を乗り越えて見せた大きな成長

この1年余りの期間で、息子さん自身も大きな成長を遂げました。
以前は発達がのんびりしていることでママが心配する場面もありましたが、今では随分とおしゃべりが達者になったといいます。

かつては「おじ!!」と言葉にならない叫びでおじさんを引き止めていた息子さんも、今では自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになりました。
おじさんへの愛情表現も、きっと以前よりずっと豊かになっていることでしょう。

物理的な距離ができても、言葉を介して心の距離はよりいっそう近づいているようです。

いつまでも仲よく!ママが願う息子と弟の未来とおじさんへの「密かな願い」

これからの未来について、ママは「叔父である私の弟と息子が、いつまでも仲いい関係が続いていけばいいな」とあたたかな願いを語ってくれました。
それと同時に、いつも我が子のように息子と全力で向き合ってくれる弟に対し「叔父にいい方が見つかれば幸いです(笑)」と、1人の姉としてのユーモアあふれる本音も明かしてくれました。

おしゃべりが上手になった息子さんには、これから自分で「やりたい!続けたい!」と思えることを見つけてほしいと願うママ。
おじさんという最高の理解者に見守られながら、息子さんの世界はこれからも健やかに広がっていきます。
提供元:@ramharu123さん(TikTok)

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