動物を屋外で飼育している場合、外の気温や小屋の管理に注意が必要でしょう。
そんな中、ヤギ小屋から気になる異音が聞こえてきて…?
投稿者さん(@くまの里山日記)が、当時の状況とその後の様子についてYouTubeに投稿しました。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
異音の正体は…?
動画に登場するのは、ヤギのジョンくんです。
ある日、ヤギ小屋から聞こえる異音に気づき、投稿者さんは様子を見に行くことに。

するとそこには、小屋の外側から頭突きをするジョンくんの姿が。
異音の正体は、その頭突きによって小屋が壊れた音だったことが判明します。

小屋はもともと簡素な構造だったと話す投稿者さん。
そこで、壊れた小屋を一度解体し、冬を越せるように改装することを決めました。
ヤギ小屋の改装がスタート
改装でこだわったのは、板の固定方法でした。
外側から板を留めるだけでは、元気いっぱいなジョンくんの頭突きで外れてしまう可能性があります。
そこで、内側に木製パレットを使い、外側の板とサンドして固定することで、構造そのものを強化しました。

作業はすべて一人で行い、完成までにかかった日数はおよそ3日。
特に苦労したのが、奥にあった古い小屋の解体と、外板を固定する際の位置合わせでした。

力仕事と細かい調整を繰り返した末、無事に小屋の改装が完了します。
やんちゃで元気なジョンくん
以前は羊を二頭飼育していましたが、どちらも虹の橋を渡り、心に空白が残った投稿者さん。
そんな中、SNSでヤギの里親募集が目に留まり、出会ったのがジョンくんでした。

普段のジョンくんは、とにかく元気いっぱいでやんちゃな性格。
投稿者さんと散歩する様子からも、颯爽と走るジョンくんの姿が見られました。

現在は、ジョンくんの他に、猫のふわちゃん・さびちゃんとともに、緩く気ままな暮らしを続けています。
これからも「日常の風景を動画にしていけたら」と考える投稿者さんでした。

投稿には「やべーなw」「もー凄すぎて何も言えない」などのコメントが寄せられています。
驚きと温かさが同時に伝わるその映像は、動物と生きる工夫や思いやりを感じさせてくれました。
提供元:@くまの里山日記さん(YouTube)

