人生の大切な節目となる成人式。晴れの日をどんな装いで迎えるかは、多くの人が悩むポイントでしょう。
@mariakadekaruさんが、30年前のお母さんの振袖を成人式に着た様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
30年前の振袖

成人式に向けて、@mariakadekaruさんは、おばあちゃんが大切に保管してくれていたお母さんの振袖を手に取りました。写真では見たことがあったものの、当初はもっと明るい色の振袖を着たいと思っていたそうです。しかし、実際に目にした瞬間「この振袖を着たい」と気持ちが大きく変わったといいます。

落ち着いた黒の総絞りに金が映える振袖は「明るい色でなくても、こんなに華やかで素敵なんだ」と感じるほど印象的なものだったそう。お母さんやおばあちゃんが長年大切にしてきた理由も、自然と理解できたような気持ちになったと話します。

そして迎えた成人式当日。振袖に袖を通した瞬間、背筋がすっと伸びるような気持ちになり、お母さんの思い出とともに式に参加できることが、何より嬉しかったといいます。心に残る、特別な一日になりました。

振袖姿を見た家族も大喜び。おばあちゃんは、福岡から愛知までお祝いのために駆けつけてくれたそうです。
お母さんからは「私より似合っているよ」と声をかけられ、お父さんも「結婚式のときに、お母さんがこの振袖を着ていたのを覚えている」と話してくれたのだとか。

そんな家族の反応に、@mariakadekaruさんは「家族みんなの思いが詰まった振袖を受け継ぐことができて、本当によかった」と、改めて感じたそうです。
成人式を迎え、今後挑戦したいことについて「東京で活躍できるモデルになりたいです。お芝居もチャレンジしてみたいです」と思いを語ってくれました。
大切に受け継がれた振袖と家族の思いに包まれた、心温まる成人式のエピソードでした。
提供元:@mariakadekaruさん(Threads)

